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2024年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4%減、営業利益が52.3%減となり、減収減益だった。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-52.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高540百万円前年比 -5.4%進捗 21.6%
営業利益40百万円前年比 -52.3%進捗 20.0%
経常利益40百万円前年比 -52.7%進捗 20.0%
純利益(親会社株主帰属)24百万円前年比 -54.1%進捗 17.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.90円
期末の財政状態
総資産1,412百万円
うち純資産 677 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500百万円(前年比 +9.9%)
営業利益200百万円(前年比 -35.8%)
経常利益200百万円(前年比 -36.2%)
純利益140百万円(前年比 -29.4%)
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭(0.0%)
業績の増減要因

中期経営計画に沿った採用活動、専門人材の積極採用、受注・サービス提供体制の拡充、サービス開発や新たな取り組みを実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,525,600株
期末自己株式数61,324株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高540百万円(前年比 -5.4%)
営業利益40百万円(前年比 -52.3%)
経常利益40百万円(前年比 -52.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益24百万円(前年比 -54.1%)
1株当たり当期純利益9.90円
自己資本比率当期末 48.0% / 前期末 47.4%
総資産1,412百万円
純資産677百万円
通期業績予想売上高 2,500百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 200百万円(前年比 -35.8%) / 経常利益 200百万円(前年比 -36.2%) / 純利益 140百万円(前年比 -29.4%)
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,525,600株
期末自己株式数61,324株
業績の増減要因中期経営計画に沿った採用活動、専門人材の積極採用、受注・サービス提供体制の拡充、サービス開発や新たな取り組みを実施した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画に沿った採用活動に注力し、専門人材の採用による受注・サービス提供体制の拡充、サービス開発、新たな取り組みを進めたと説明している。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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