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決算説明資料4196ネオマーケティング情報通信・サービスその他

2023年9月期決算説明資料及び中期経営計画(2024-2026)

2023年9月期は売上高が小幅増収、営業利益・経常利益が増益となり、営業利益は過去最高を更新した。一方、2024年9月期は人材投資を増やすため、売上成長を見込むものの営業利益以下は減益計画としている。

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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,275百万円+1.1%
営業利益311百万円+11.1%
経常利益313百万円+11.9%
純利益198百万円
販管費760百万円
売上総利益率
率47.1
営業利益率
率13.7
通期業績予想
2024年9月期
売上高
2,500百万円
営業利益
200百万円
経常利益
200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
140百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年9月期当初計画
売上高91%
営業利益103.9%
経常利益104.5%
親会社株主に帰属する当期純利益99.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • インサイトドリブン売上高13百万円
    増減増加
  • カスタマードリブン売上高-34百万円
    増減減少
  • デジタルマーケティング・PR売上高97百万円
    増減増加
  • カスタマーサクセス・その他売上高-51百万円
    増減減少
  • 販売費及び一般管理費-19百万円
    増減減少
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
採用・育成など人材への積極投資、リサーチおよびPR・デジタルマーケティングの成長を見込む旨の定性的前提。為替・原材料価格等の具体的数値は非開示。
新しい施策
  • インサイト・ドリブンPRサービスの提供開始
  • ChatGPTのマーケティングリサーチ業務への活用開始
  • 株式会社ママスクエアとの協業開始
  • SNSダイレクトマーケティングサービスの提供開始
  • HubSpot認定パートナーとしての活動予定
  • オウンドメディア・コンサルティングの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マーケティングコンサルタント数37人
    前年同期比+2.8%
  • 取引社数742社
    前年同期比-3.9%
  • 顧客単価289万円
    前年同期比+8.2%
  • 生活者パネル2,450万人超
  • リード件数5,735件
  • 累計プロジェクト40,000件以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 取引社数742社
    前年同期比-3.9%
  • 顧客単価289万円
    前年同期比+8.2%
セグメント別実績
単一セグメント。サービス別売上高は、インサイトドリブン492百万円、カスタマードリブン859百万円、デジタルマーケティング・PR420百万円、カスタマーサクセス・その他503百万円。各サービスの利益は非開示。
中期経営計画の目標
目標年度2026年9月期
売上高40億円
営業利益5億円
マーケティングコンサルタント数86人
取引社数1,270社
顧客単価300万円
財務目標
ROE
2023年9月期実績30.4%
2024年9月期計画17.7%
2025年9月期計画22.3%
2026年9月期計画24.2%
市場規模・シェア
TAM2兆8,870億円
インターネット広告市場2兆4,801億円
マーケティングリサーチ市場2,590億円
PR市場1,479億円
店舗数・拠点数
本社・営業所・オフィスを含む拠点の期末総数および期中の出退店数は非開示
従業員数
人数158人
時点2023年9月末
自己株式取得
2022年11月29日に取得結果および取得終了の記載があるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 通期
売上高2,275百万円(前年比 +1.1%)
営業利益311百万円(前年比 +11.1%)
経常利益313百万円(前年比 +11.9%)
純利益198百万円
売上総利益率率 47.1 / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 13.7 / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費760百万円
通期業績予想2024年9月期 売上高 2,500百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 140百万円
通期予想に対する進捗率2023年9月期当初計画 売上高 91% / 営業利益 103.9% / 経常利益 104.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 99.2%
セグメント別実績単一セグメント。サービス別売上高は、インサイトドリブン492百万円、カスタマードリブン859百万円、デジタルマーケティング・PR420百万円、カスタマーサクセス・その他503百万円。各サービスの利益は非開示。
増減要因の内訳要因 インサイトドリブン売上高 / 金額 13百万円 / 増減 増加、要因 カスタマードリブン売上高 / 金額 -34百万円 / 増減 減少、要因 デジタルマーケティング・PR売上高 / 金額 97百万円 / 増減 増加、要因 カスタマーサクセス・その他売上高 / 金額 -51百万円 / 増減 減少、要因 販売費及び一般管理費 / 金額 -19百万円 / 増減 減少
主要KPI指標名 マーケティングコンサルタント数 / 値 37人 / 前年同期比 2.8人、指標名 取引社数 / 値 742社 / 前年同期比 -3.9社、指標名 顧客単価 / 値 289万円 / 前年同期比 8.2万円、指標名 生活者パネル / 値 2,450万人超 / 前年同期比 非開示、指標名 リード件数 / 値 5,735件 / 前年同期比 非開示、指標名 累計プロジェクト / 値 40,000件以上 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 取引社数 / 値 742社 / 前年同期比 -3.9社、指標名 顧客単価 / 値 289万円 / 前年同期比 8.2万円
店舗数・拠点数本社・営業所・オフィスを含む拠点の期末総数および期中の出退店数は非開示
従業員数人数 158人 / 時点 2023年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提採用・育成など人材への積極投資、リサーチおよびPR・デジタルマーケティングの成長を見込む旨の定性的前提。為替・原材料価格等の具体的数値は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2026年9月期 / 売上高 40億円 / 営業利益 5億円 / マーケティングコンサルタント数 86人 / 取引社数 1,270社 / 顧客単価 300万円
財務目標ROE 2023年9月期実績 30.4% / 2024年9月期計画 17.7% / 2025年9月期計画 22.3% / 2026年9月期計画 24.2%
自己株式取得2022年11月29日に取得結果および取得終了の記載があるが、取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェアTAM 2兆8,870億円 / インターネット広告市場 2兆4,801億円 / マーケティングリサーチ市場 2,590億円 / PR市場 1,479億円 / シェア 非開示
新しい施策インサイト・ドリブンPRサービスの提供開始、ChatGPTのマーケティングリサーチ業務への活用開始、株式会社ママスクエアとの協業開始、SNSダイレクトマーケティングサービスの提供開始、HubSpot認定パートナーとしての活動予定、オウンドメディア・コンサルティングの展開
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はデジタルマーケティング・PRが好調だった一方、カスタマードリブンは前期の大型スポット案件の反動、円高・原料高による予算引き締めなどで減収となった。営業利益は、人件費・設備費用が増加したものの、前期の一時費用や業務効率化の影響などにより増加した。2024年9月期は、翌期以降の売上拡大に向けて採用・育成など人材への投資を積極化する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期決算説明資料及び中期経営計画(2024-2026)|ネオマーケティング(4196)の適時開示 | Komori