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決算説明資料4196ネオマーケティング情報通信・サービスその他

2021年9月期決算説明資料

2021年9月期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、修正後の通期計画も達成した。2022年9月期は、顧客数と顧客単価の拡大、マーケティングコンサルタントの増員などを前提に、増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2021年9月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,829百万円+128.1%
営業利益303百万円+174.8%
経常利益286百万円+165.0%
純利益206百万円+176.6%
販管費616百万円
通期業績予想
売上高
2,200百万円
販売費及び一般管理費
726百万円
営業利益
350百万円
経常利益
350百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
237百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.4%(計画比)
販売費及び一般管理費98.98%(計画比)
営業利益101.2%(計画比)
経常利益101.2%(計画比)
親会社株主に帰属する四半期純利益109.6%(計画比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
デジタルマーケティングは計画未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • マーケティングコンサルタント数
    2020年9月期24人
    2021年9月期31人
  • 取引社数
    2020年9月期781社
    2021年9月期906社
  • 顧客単価
    2020年9月期170万円
    2021年9月期189万円
新しい施策
  • マーケティングコンサルタントの増員と新卒・中途採用、研修の充実
  • 自社ウェビナーの開催と自主調査レポートの発信
  • 那覇・福岡・札幌営業所の2022年9月期設置予定
  • 広島・京都・名古屋営業所の2023年9月期設置計画
  • 戦略的M&Aを含むインオーガニック成長
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新規獲得顧客数279社
    前年同期比124%
  • 複数サービス利用顧客数154社
    前年同期比120.3%
  • 商談数7,670件
    計画比113%
  • 取引社数906社
  • 顧客満足度91.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 取引社数906社
  • 顧客単価189万円
セグメント別実績
カスタマードリブン
売上高
786百万円
前年同期比+119.4%
インサイトドリブン
売上高
462百万円
前年同期比+120.1%
デジタルマーケティング
売上高
140百万円
前年同期比+249.5%
カスタマーサクセス・PR・その他
売上高
439百万円
前年同期比+134.4%
中期経営計画の目標
顧客基盤の拡大・収益性向上、マーケティングコンサルタントの増員、顧客数拡大、顧客単価増大
従業員数
人数154名
基準日2021年10月1日
備考アルバイト含む
自己株式取得
前期の自己株式取得による支出61百万円への言及あり。取得枠・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年9月期
売上高1,829百万円(前年比 +128.1%)
営業利益303百万円(前年比 +174.8%)
経常利益286百万円(前年比 +165.0%)
純利益206百万円(前年比 +176.6%)
販管費616百万円
通期業績予想売上高 2,200百万円 / 販売費及び一般管理費 726百万円 / 営業利益 350百万円 / 経常利益 350百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 237百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.4%(計画比) / 販売費及び一般管理費 98.98%(計画比) / 営業利益 101.2%(計画比) / 経常利益 101.2%(計画比) / 親会社株主に帰属する四半期純利益 109.6%(計画比)
計画に対する自己評価デジタルマーケティングは計画未達
セグメント別実績カスタマードリブン 売上高 786百万円 / yoy_pct 119.4 / インサイトドリブン 売上高 462百万円 / yoy_pct 120.1 / デジタルマーケティング 売上高 140百万円 / yoy_pct 249.5 / カスタマーサクセス・PR・その他 売上高 439百万円 / yoy_pct 134.4
増減要因の内訳要因 マーケティングコンサルタント数 / 2020年9月期 24人 / 2021年9月期 31人、要因 取引社数 / 2020年9月期 781社 / 2021年9月期 906社、要因 顧客単価 / 2020年9月期 170万円 / 2021年9月期 189万円
主要KPI指標名 新規獲得顧客数 / 値 279社 / 前年同期比 124%、指標名 複数サービス利用顧客数 / 値 154社 / 前年同期比 120.3%、指標名 商談数 / 値 7,670件 / 計画比 113%、指標名 取引社数 / 値 906社、指標名 顧客満足度 / 値 91.7%
単価と数量の指標指標名 取引社数 / 値 906社、指標名 顧客単価 / 値 189万円
従業員数人数 154名 / 基準日 2021年10月1日 / 備考 アルバイト含む
中期経営計画の目標顧客基盤の拡大・収益性向上、マーケティングコンサルタントの増員、顧客数拡大、顧客単価増大
自己株式取得前期の自己株式取得による支出61百万円への言及あり。取得枠・期間は非開示
新しい施策マーケティングコンサルタントの増員と新卒・中途採用、研修の充実、自社ウェビナーの開催と自主調査レポートの発信、那覇・福岡・札幌営業所の2022年9月期設置予定、広島・京都・名古屋営業所の2023年9月期設置計画、戦略的M&Aを含むインオーガニック成長
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウェビナー開催や自主調査レポート公開による問い合わせ増加、新規顧客の増加、マーケティングフレームワーク4Kの提案による複数サービス利用顧客の増加、マーケティングコンサルタントの採用・教育、既存顧客からのリピート、新型コロナウイルスによるデジタルマーケティング案件の後ろ倒しが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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