ビジョナル(4194)・施策対処
新型コロナウイルス感染症拡大に備えた借入
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは新株予約権の行使による株式の発行による収入260百万円、長期借入金の返済による支出606百万円等により、全体として346百万円の支出となりました。」
長期借入金の返済606百万円により、長期借入金残高は前年度末440百万円から32百万円へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、株式の発行による収入11,176百万円、長期借入れによる収入1,000百万円、上場関連費用の支出341百万円等により、全体として12,234百万円の収入となりました。」
通期では長期借入れ1,000百万円を実施し、期末の長期借入金は600百万円となった。今回の記載では借入れと感染症対策との直接の因果関係は明示されていない。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響に備えた借入の実施により長期借入金が650百万円になったこと等によるものであります。」
感染症拡大の影響に備える手段として借入を実施し、長期借入金650百万円を計上している。