売上高・営業利益と主要サービス指標を重視する経営管理
FY2022に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高、営業利益及びEBITDAを重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」
従来の売上高・営業利益を中心とした経営管理指標に、EBITDAが加えられた。主要サービスでは引き続きBizReachとHRMOSのKPIを管理している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の実績は、売上高は46,610百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益は12,768百万円(同24.9%増)、経常利益は14,092百万円(同30.3%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は9,396百万円(同24.5%増)となりました。」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標を重視する経営管理方針を継続し、当中間連結会計期間の実績を開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高及び営業利益を重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」
売上高・営業利益を全社指標とし、BizReachとHRMOSの主要サービス指標も管理する方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は36,930百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は10,224百万円(同4.4%増)、経常利益は10,819百万円(同6.1%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は7,549百万円(同4.7%増)となりました。」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当中間連結会計期間の実績を継続的に開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高は48,926百万円(前年同期比17.8%増)、営業利益は15,265百万円(同53.2%増)、経常利益は15,789百万円(同50.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,083百万円(同57.5%増)となりました。」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、第3四半期連結累計期間の実績を継続的に開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の実績は、売上高は31,432百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益は9,791百万円(同68.1%増)、経常利益は10,193百万円(同65.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,212百万円(同74.0%増)となりました。」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当第2四半期連結累計期間の実績を継続的に開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の実績は、売上高は16,057百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益は4,955百万円(同33.8%増)、経常利益は5,189百万円(同37.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,487百万円(同37.8%増)となりました。」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当第1四半期の実績を継続的に開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高及び営業利益を重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」
売上高・営業利益を全社指標とし、ビズリーチの顧客・会員指標およびHRMOSの利用中企業数・Churn rateも重視する経営管理方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高は41,541百万円(前年同期比30.3%増)、営業利益は9,964百万円(同38.4%増)、経常利益は10,475百万円(同39.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,038百万円(同44.3%増)となりました。」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当第3四半期連結累計期間の実績を継続的に開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の実績は、売上高は13,218百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益は3,703百万円(同46.0%増)」
売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当四半期の実績が示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高及び営業利益を重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」
売上高・営業利益を全社的な事業規模・収益性の主要指標とし、ビズリーチでは顧客・会員指標、HRMOSでは利用中企業数とChurn rateを重視する経営管理方針が初めて明示された。