ビジョナル(4194)・方針再掲直近の株主総会(2026-09-30)では「前進」
内部留保を成長投資に優先配分し配当を実施しない方針
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進株主総会
「2025年10月1日付で当社の連結子会社である株式会社ビズリーチがクラウドシステムである『sonar ATS』を主力サービスとするThinkings株式会社の100%株式を取得し、HRMOSとの事業連携を開始しております。」
Thinkings取得後のHRMOSとの事業連携を事業報告で確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、上記理由から配当を実施せず、内部留保の確保を優先いたしました。」
当期も無配とし、内部留保を成長投資に優先配分する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、上記の理由から配当を実施せず、内部留保の確保を優先いたしました。将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対する利益還元を検討していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及び実施時期等については未定であります。」
当期無配とし、将来の成長投資を優先する方針を継続している。配当の可能性・時期は引き続き未定である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、上記の理由から配当を実施せず、内部留保の確保を優先いたしました。将来的には、各期の経営成績及び財政状態を勘案しながら株主に対する利益還元を検討していく方針ですが、現時点において配当実施の可能性及び実施時期等については未定であります。」
当期無配とし、成長投資を優先する方針を継続している。将来の配当は未定とされた。 - FY2021初出有価証券報告書
「現時点では内部留保の充実を図り、事業の拡大と効率化のために投資し、企業価値の増大を優先すべきだと考えております。当事業年度においては、上記の理由から配当を実施せず、内部留保の確保を優先いたしました。」
株主還元よりも内部留保と成長投資を優先し、当期は無配とする資本配分方針が初めて明確に記載された。