ファブリカホールディングス(4193)・リスク対処
携帯電話事業者との接続契約継続リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要な通信・販売代理店契約の継続性リスク38社が書いているテーマ・逆風36社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「現在、携帯電話事業者と株式会社メディア4u間の契約継続に支障を来す要因は発生しておりません」
携帯電話事業者との接続契約継続リスクは残るものの、提出日時点で契約継続を妨げる要因は発生していないと記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「携帯電話事業者の経営方針が変更となった場合、SMS送信単価の引き上げ等が実施された場合、その他何かしらの事情により株式会社メディア4uといずれかの携帯電話事業者との契約が継続できなかった場合、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
全キャリアとの直接接続を事業基盤とする一方、通信事業者の方針変更、送信単価引上げ、契約継続不能をリスクとして開示している。