ファブリカホールディングス(4193)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再定義」
営業資金・設備資金の自己資金及び営業キャッシュ・フロー充当
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業キャッシュ・フローを基本とする設備投資・運転資金の調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
ファブリカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「営業資金と設備資金の源泉につきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当しております。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,312,649千円となっており、当面事業を継続していくうえで、十分な流動性を確保しております。」
営業キャッシュ・フローおよび自己資金を基本的な資金源とし、十分な流動性を確保する方針が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「営業資金と設備資金の源泉につきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当しております。なお、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,268,305千円となっており、当面事業を継続していくうえで、十分な流動性を確保しております。」
運転資金・設備資金について営業キャッシュ・フローや自己資金を基本的な源泉とし、十分な流動性を確保する方針が初めてまとまって示された。