ファブリカホールディングス(4193)・リスク新株予約権の行使による株式増加
新株予約権行使による株式価値希薄化
FY2022に初出。7回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3新株予約権の行使による株式増加有価証券報告書
「2024年1月1日から2024年1月31日までの間に、新株予約権の権利行使により、発行済株式が130,400株増加しております。」
四半期末後に新株予約権の行使が進み、発行済株式が130,400株増加した。 - FY2024-Q1新株予約権の新規付与有価証券報告書
「第11回新株予約権」
第11回新株予約権として、当社使用人130名および子会社使用人11名を対象に、普通株式30,600株分が付与された。行使期間は2026年6月1日から2030年5月31日までとされている。 - FY2023後退有価証券報告書
「なお、2023年3月期末現在における潜在株式の数は174,700株であり、発行済株式総数5,327,800株の3.3%に相当しております。」
潜在株式比率は前年度の9.9%から3.3%へ低下し、希薄化可能性の数値的規模は縮小した。一方、新株予約権の行使可能性自体は残っている。 - FY2023-Q3新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2022年10月1日~2022年12月31日 40,000 5,165,400 2,500 632,426 2,500 596,458 (注)ストックオプションの行使による増加であります。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により発行済株式が40,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,500千円増加した。 - FY2023-Q2新株予約権の行使継続有価証券報告書
「2022年7月1日から2022年9月30日までの間に、新株予約権の権利行使により、発行済株式が76,000株増加しております。」
第2四半期会計期間に新株予約権が行使され、発行済株式が76,000株増加した。 - FY2023-Q1新株予約権の新規付与と行使有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 27,900」
第10回新株予約権として普通株式27,900株分が付与された一方、当第1四半期には既存の新株予約権の行使により発行済株式が68,400株増加した。希薄化可能性に関する新規付与と行使の双方が開示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年3月期末現在における潜在株式の数は494,400株であり、発行済株式総数4,981,000株の9.9%に相当しております。」
ストック・オプションの権利行使による株式価値希薄化リスクが、潜在株式494,400株、発行済株式総数の9.9%として数値化された。