ファブリカホールディングス(4193)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-08-13)では「顕在化」
個人情報の漏えい・悪用リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-07-14。直近の記載は2026-08-13。
4記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
ファブリカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは個人情報を取り扱う際の業務フローや権限体制を明確化し、「個人情報保護規程」を制定しております。」
個人情報漏えい・悪用リスクは継続するが、業務フロー・権限体制、社内教育、ファイアウォール等の対応が引き続き記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「個人情報が当社グループの関係者や業務提携先等の故意又は過失により外部に流出したり、悪用される事態が発生した場合には、当社グループが損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があります。」
個人情報保護規程、社内教育、ファイアウォール等の対策と併せて、漏えい・悪用時の法的責任やブランド毀損の可能性が開示された。