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発生事実4193ファブリカホールディングス情報通信・サービスその他

サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏洩等に関するお知らせとお詫び

連結子会社のメディア4uが提供するSMS送信システムが第三者の不正アクセスを受け、管理コンソールのアカウント管理情報の一部が外部に漏洩しました。あわせて、同システムから280件の不正なSMSが送信されたことも確認されています。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
95412
件(漏洩したアカウント管理情報一覧ファイルの総レコード数)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏洩等

対象となる主体

株式会社メディア4u(提出会社の連結子会社)

対象拠点・対象製品

メディア4uが提供するSMS送信システムの管理コンソール

発生2026年6月24日

(メディア4uが不正アクセスを確認した日)

同日
認知・通知受領2026年6月24日

(不正アクセスを確認した日)

20日後
この開示2026年7月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに20日かかっています。

原因

第三者によるサイバー攻撃(不正アクセス)

会社の対応

調査体制

外部の専門機関と連携した調査、原因究明及び再発防止策の検討(第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし)

再発防止策

認証基盤の強化、多要素認証の導入、アクセス監視・検知体制の強化等

関係する手続き

裁判所・当局

関係する監督官庁・第三者機関(具体名は記載なし)

今後の見通し

侵入経路の特定及び遮断、全顧客アカウントに係る認証情報のリセット及びパスワード再設定等の安全措置、外部の専門機関と連携した調査・原因究明、関係する監督官庁・第三者機関への報告、再発防止策の実施を進める。該当するお客様には個別に連絡する。

続報の予定

調査の進展により新たな事実が判明した場合には速やかに改めて知らせる。不正送信の内容等も判明次第、改めて知らせる。具体的な再発防止策は確定次第知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏洩等
発生日2026年6月24日(メディア4uが不正アクセスを確認した日)
認知日・通知受領日2026年6月24日(不正アクセスを確認した日)
対象となる主体株式会社メディア4u(提出会社の連結子会社)
対象拠点・対象製品メディア4uが提供するSMS送信システムの管理コンソール
原因第三者によるサイバー攻撃(不正アクセス)
裁判所・当局関係する監督官庁・第三者機関(具体名は記載なし)
調査体制外部の専門機関と連携した調査、原因究明及び再発防止策の検討(第三者委員会・特別調査委員会の設置は記載なし)
再発防止策認証基盤の強化、多要素認証の導入、アクセス監視・検知体制の強化等
今後の見通し侵入経路の特定及び遮断、全顧客アカウントに係る認証情報のリセット及びパスワード再設定等の安全措置、外部の専門機関と連携した調査・原因究明、関係する監督官庁・第三者機関への報告、再発防止策の実施を進める。該当するお客様には個別に連絡する。
続報の予定調査の進展により新たな事実が判明した場合には速やかに改めて知らせる。不正送信の内容等も判明次第、改めて知らせる。具体的な再発防止策は確定次第知らせる。
この書類が述べていない項目(14件)
業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者によるサイバー攻撃(不正アクセス)。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏洩等に関するお知らせとお詫び|ファブリカホールディングス(4193)の適時開示 | Komori