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決算説明資料4193ファブリカホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 通期決算説明資料

2026年3月期は全セグメントで増収となり、売上高・営業利益が2桁成長した。一方、オートモーティブプラットフォーム事業の営業利益は減少し、当期純利益は修正後計画をわずかに下回った。

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規模
14.8
%(連結売上高の前期比)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,567百万円+14.8%
営業利益1,219百万円+10.3%
経常利益1,225百万円+9.8%
純利益665百万円+100.7%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績
売上高
2,870百万円+21.1%
EBITDA
350百万円+34.7%
営業利益
280百万円+38.4%
経常利益
280百万円+33.3%
純利益
90百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期 通期
売上高
11,630百万円
売上総利益
5,310百万円
営業利益
1,400百万円
経常利益
1,400百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.6%(修正後通期計画比)、108.4%(期初計画比)
営業利益101.7%(修正後通期計画比)、122.0%(期初計画比)
経常利益102.1%(修正後通期計画比)、123.8%(期初計画比)
親会社株主に帰属する当期純利益97.9%(修正後通期計画比)、114.8%(期初計画比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
親会社株主に帰属する当期純利益は子会社における税効果会計の影響により若干の未達
新しい施策
  • AI事業をビジネスコミュニケーション事業へ統合し、研究開発機能を持株会社へ移管する3セグメント体制への再編
  • 法人向けコミュニケーションサービス群を新ブランド『Aurora X』へ刷新
  • 中古車の共有在庫・業販プラットフォーム『symphonyワンプラ』の提供開始
  • 経営最適化ツール『symphonyインサイト』を2026年6月にリリース予定
  • 累進配当の導入と2027年3月期年間配当40.0円の予定
  • 約5億円の自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SMS関連サービス累計契約社数前年同期比+1,005社、前四半期比+247社
    前年同期比+1,005社
  • カーソリューションサービス有料アカウント数前年同期比+589社、前四半期比+157社
    前年同期比+589社
  • 国内法人向けSMS配信数シェア30.7%
  • 国内法人向けSMS配信数41.7億通
  • SMS配信数シェア順位5年連続No.1
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
SMS配信数×1通あたりSMS送信単価という収益モデルの説明はあるが、実績値は非開示
セグメント別実績
ビジネスコミュニケーション事業
売上高
6,688百万円+16.9%
セグメント利益
1,869百万円+20.1%
オートモーティブプラットフォーム事業
売上高
1,748百万円+6.4%
セグメント利益
277百万円-19.8%
AI事業
売上高
5.8百万円+36.8%
セグメント利益
-95百万円
オートサービス事業
売上高
2,124百万円+15.6%
セグメント利益
39百万円+109.0%
市場規模・シェア
国内法人向けSMS配信数は2025年度49億通規模、2030年約142億通見込み
シェア国内法人向け独立系アグリゲーターで当社30.7%、5年連続No.1
従業員数
人数230名
時点2026年3月末、連結、就業人員
年間配当
1株当たり年間配当額40円2027年3月期予定
配当性向
配当性向30%を目安
自己株式取得
取得枠の金額約5億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高10,567百万円(前年比 +14.8%)
営業利益1,219百万円(前年比 +10.3%)
経常利益1,225百万円(前年比 +9.8%)
純利益665百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +100.7%)
当四半期3か月の実績売上高 2,870百万円(前年比 +21.1%) / EBITDA 350百万円(前年比 +34.7%) / 営業利益 280百万円(前年比 +38.4%) / 経常利益 280百万円(前年比 +33.3%) / 純利益 90百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 通期 / 売上高 11,630百万円 / 売上総利益 5,310百万円 / 営業利益 1,400百万円 / 経常利益 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 900百万円
通期予想に対する進捗率売上高 102.6%(修正後通期計画比)、108.4%(期初計画比) / 営業利益 101.7%(修正後通期計画比)、122.0%(期初計画比) / 経常利益 102.1%(修正後通期計画比)、123.8%(期初計画比) / 親会社株主に帰属する当期純利益 97.9%(修正後通期計画比)、114.8%(期初計画比)
計画に対する自己評価親会社株主に帰属する当期純利益は子会社における税効果会計の影響により若干の未達
セグメント別実績ビジネスコミュニケーション事業 売上高 6,688百万円(前年比 +16.9%) / セグメント利益 1,869百万円(前年比 +20.1%) / オートモーティブプラットフォーム事業 売上高 1,748百万円(前年比 +6.4%) / セグメント利益 277百万円(前年比 -19.8%) / AI事業 売上高 5.8百万円(前年比 +36.8%) / セグメント利益 -95百万円 / オートサービス事業 売上高 2,124百万円(前年比 +15.6%) / セグメント利益 39百万円(前年比 +109.0%)
主要KPI指標名 SMS関連サービス累計契約社数 / 値 前年同期比+1,005社、前四半期比+247社 / 前年同期比 +1,005社、指標名 カーソリューションサービス有料アカウント数 / 値 前年同期比+589社、前四半期比+157社 / 前年同期比 +589社、指標名 国内法人向けSMS配信数シェア / 値 30.7% / 前年同期比 非開示、指標名 国内法人向けSMS配信数 / 値 41.7億通 / 前年同期比 非開示、指標名 SMS配信数シェア順位 / 値 5年連続No.1 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標SMS配信数×1通あたりSMS送信単価という収益モデルの説明はあるが、実績値は非開示
従業員数人数 230名 / 時点 2026年3月末、連結、就業人員
年間配当1株当たり年間配当額 40円(2027年3月期予定) / 中間・期末内訳 非開示
配当性向配当性向30%を目安
自己株式取得取得枠の金額 約5億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア市場規模 国内法人向けSMS配信数は2025年度49億通規模、2030年約142億通見込み / シェア 国内法人向け独立系アグリゲーターで当社30.7%、5年連続No.1
新しい施策AI事業をビジネスコミュニケーション事業へ統合し、研究開発機能を持株会社へ移管する3セグメント体制への再編、法人向けコミュニケーションサービス群を新ブランド『Aurora X』へ刷新、中古車の共有在庫・業販プラットフォーム『symphonyワンプラ』の提供開始、経営最適化ツール『symphonyインサイト』を2026年6月にリリース予定、累進配当の導入と2027年3月期年間配当40.0円の予定、約5億円の自己株式取得
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ビジネスコミュニケーション事業が全体を牽引し、SMS配信および関連商材の販売が成長した。オートモーティブプラットフォーム事業の営業利益は成長投資の継続により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は子会社における税効果会計の影響で修正後計画を若干下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 通期決算説明資料|ファブリカホールディングス(4193)の適時開示 | Komori