新型コロナウイルスによる営業活動への影響
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中23社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
- FY2024削除有価証券報告書FY2024の事業環境・リスク記載では、新型コロナウイルスによる営業活動への影響に関する明示的な記載がなくなっている。
- FY2022再定義有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス等の感染症がまん延した場合には、当社及び取引先の事業活動が休止するなどの影響が発生する可能性があります。」
従来の営業リード・アポイント獲得遅延を中心とした記載から、感染症による当社・取引先の事業活動停止と事業継続上のリスクへ論点を広げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症による当社事業への影響を最小限に留めるため、オンラインマーケティングの拡充等に注力しております。」
新型コロナウイルス感染症による当社事業への影響と、オンラインマーケティングの拡充による影響抑制を継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、ロシア・ウクライナ情勢や新型コロナウイルス感染症等の影響により景気の見通しが引き続き不透明になっております。」
新型コロナウイルス感染症による事業環境の不透明さを引き続き記載し、オンラインマーケティングの拡充等で影響の最小化を図っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響によりリード及びアポイント獲得遅れや顧客企業内での検討の長期化といった影響が生じているものの、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充や、営業体制の更なる強化に注力し、上記影響を最小限にとどめるとともに、新規顧客獲得の一層の拡大と認知向上を狙ったテレビコマーシャル等のマーケティング活動を実施しております。」
営業リード・アポイント獲得の遅れや検討長期化が続く一方、オンラインマーケティング、営業体制強化、テレビCM等で対応する記載を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響によるリード及びアポイント獲得遅れや顧客企業内での検討の長期化といった影響が生じているものの、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充や、営業体制の更なる強化に注力し、上記影響を最小限にとどめるとともに、新規顧客獲得の一層の拡大と認知向上を狙ったテレビコマーシャル等のマーケティング活動を実施しております。」
新型コロナウイルス感染症による営業リード・アポイント獲得の遅れと顧客内検討の長期化が引き続き発生している。オンラインマーケティング、営業体制強化、テレビコマーシャル等で対応している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響によるリード及びアポイント獲得遅れや顧客企業内での検討の長期化といった影響が生じているものの、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充や、営業体制の更なる強化に注力し、上記影響を最小限にとどめるとともに、新規顧客獲得の一層の拡大と認知向上を狙ったテレビコマーシャル等のマーケティング活動を実施しております。」
新型コロナウイルス感染症による営業リード・アポイント獲得の遅れと顧客内検討の長期化が引き続き発生している。オンラインマーケティング、営業体制強化、テレビコマーシャル等で対応している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響によるリード及びアポイント獲得遅れや顧客企業内での検討の長期化といった影響が生じているものの、」
新型コロナウイルス感染症による営業活動への影響が当第1四半期にも継続して発生していると記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リード獲得やアポイント獲得の遅れ、顧客企業内での検討の長期化等といった影響が顕在化しました。」
展示会中止等の影響が実際に顕在化し、Web広告やオンライン面談への移行で対応している。