スパイダープラス(4192)・リスク再掲直近の経営計画(2026-03-24)では「対処」
建設業界の景気悪化・需要縮小
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-24。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少48社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-24対処経営計画
「SPIDER+Workspaceの開発強化とBPOサービスやプロフェッショナルサービスなどのソリューションサービスを強化することで、顧客の現場業務プロセスに深く入り込み、「現場インフラ」になることを推進する。」
建設市場の収縮リスクに対し、顧客の業務プロセスへの浸透とサービス多角化を対応策として明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、当社では、与信管理を徹底するとともに、市場シェア拡大による特定顧客に依存しない顧客基盤づくりに努めることでリスクの低減を図ってまいります。」
建設市場の収縮・顧客の業況悪化リスクを継続して認識し、与信管理と顧客基盤の分散を対応策として示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、建設業界の景気悪化や建設需要が縮小した場合、当社の「SPIDERPLUS」の利用者数が当社想定を下回る、または当社想定計画から遅延することにより、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
ICT事業とエンジニアリング事業の双方が建設業界の景気動向を受けやすいと説明している。