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スパイダープラス(4192)・施策実績引用

エンジニアリング事業の譲渡とICT事業への経営資源集中

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3達成FY2021実績引用FY2022-Q2 – FY2022-Q32021: 120212022: 32022
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は熱絶縁工事を行う「エンジニアリング事業」について、第三者へ譲渡することを決定し、2022年1月4日に事業譲渡が完了しました。これに伴い、第1四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」

    エンジニアリング事業の2022年1月4日付譲渡完了と、それに伴う報告セグメントの単一化を再確認している。
  2. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「当該事業については2022年1月4日にArmacell Japan株式会社に譲渡しております。そのため、第1四半期会計期間より当社はICT事業のみの単一セグメントとなっております。」

    エンジニアリング事業の2022年1月4日付譲渡完了と、それに伴うICT事業への集中・単一セグメント化を再確認している。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「これらの経営環境を踏まえ、当社は、高い成長率が見込めるICT事業に先行投資を積極的に行い、エンジニアリング事業を2022年1月4日にArmacell Japan株式会社に譲渡いたしました。」

    前回示されたエンジニアリング事業の譲渡方針が2022年1月4日に完了した。これにより、ICT事業への経営資源集中が実行段階に移った。
  4. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、今後当社において、高い成長率が見込まれるICT事業に経営資源をより一層集中し、「SPIDERPLUS」を中心とした建設業及びメンテナンス業のDXサービスの拡大に注力することが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと判断し、同社にエンジニアリング事業を譲渡することを決定いたしました。/譲渡価額 200,000千円/事業譲渡期日(予定) 2021年1月4日(予定)」

    2021年11月12日に取締役会決議と譲渡契約締結を行い、エンジニアリング事業をArmacell Japan株式会社へ現金200,000千円で譲渡する方針を初めて示した。ICT事業への経営資源集中と、「SPIDERPLUS」を中心とするDXサービス拡大への注力を明示している。対象事業の2020年12月期実績は売上高489,524千円で全社の24.8%、営業利益73,056千円で全社の64.7%。事業譲渡期日は原文で「2021年1月4日(予定)」と記載されている。
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