スパイダープラス(4192)・リスク悪化
損失が見込まれる請負契約
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社
スパイダープラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「損失の発生が見込まれる請負契約に係る仕掛品と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。/仕掛品 12,346 千円/受注損失引当金繰入額 5,181 千円」
損失が見込まれる請負契約について、仕掛品12,346千円と受注損失引当金繰入額5,181千円を開示した。受注損失引当金繰入額は第1四半期の3,970千円から増加している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「損失の発生が見込まれる請負契約に係る仕掛品と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。 受注損失引当金繰入額 3,970 千円」
損失発生が見込まれる請負契約について、仕掛品5,334千円及び受注損失引当金繰入額3,970千円を開示している。引当金の計上は確認できるが、実際の損失発生とは明記していない。