スパイダープラス(4192)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-13)では「再掲」
減資・資本剰余金による欠損填補
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算説明資料
「成長のための事業投資を優先するフェーズであることを前提に申し上げますと、株主還元に関しましては、将来の成長に不可欠な事業投資と財務の健全性維持に必要な資金を確保した上で、株価水準や資本効率等を総合的に勘案し、機動的に実施する方針です。」
減資後に示された、成長投資及び財務健全性を優先しつつ株主還元を機動的に実施する方針を再確認している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2026年3月25日開催の定時株主総会の決議に基づき、2026年5月1日付で資本金及び資本準備金の額の減少並びにその他資本剰余金の処分を実施しました。これにより、資本金が2,503,849千円、資本準備金が2,587,323千円減少し、その合計金額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、振り替え後のその他資本剰余金2,645,596千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当しております。」
2026年5月1日付で資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を経由して繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を実施した。