三菱ケミカルグループ(4188)・リスク再掲
短期・中長期の為替変動リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、為替リスクや金利リスクをヘッジするために、それぞれ為替予約、金利スワップ契約等のデリバティブを利用しております。」
為替変動リスク等への対応手段として、為替予約・金利スワップ等を利用する方針が会計方針でも再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、輸出入を中心とした外貨建取引に係る為替レートの変動による影響について、為替予約等を通じて短期的な影響を抑制するよう努めておりますが、短期及び中長期の為替レートの変動が業績に影響を与える可能性があります。」
為替予約等による短期的抑制策を記載しつつ、短期・中長期の為替変動をリスクとしている。