三菱ケミカルグループ(4188)・施策達成
IAS第12号改訂の適用による繰延税金の認識変更
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当社グループが、当連結会計年度より適用している主な基準書及び解釈指針は、以下のとおりです。」「本基準の適用により、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。」
前年度に適用開始が示されたIAS第12号改訂について、当年度からの適用と前年度財務諸表の遡及修正が通期注記で確認された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが、当第1四半期連結会計期間より適用している主な基準書及び解釈指針は、以下のとおりです。」「本基準の適用により、前連結会計年度の連結財務諸表を遡及修正しております。これにより要約四半期連結財政状態計算の前連結会計年度末において、「繰延税金資産」が445百万円増加、「繰延税金負債」が113百万円増加、「利益剰余金」が332百万円増加しております。」
IAS第12号(2021年5月改訂)を2023年度第1四半期から適用し、単一取引に係る繰延税金資産・負債を認識するとともに、前年度財務諸表を遡及修正した。