三菱ケミカルグループ(4188)・目標前進
2050年までのエネルギー供給カーボンニュートラルと環境配慮製品
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮製品とエネルギー供給のカーボンニュートラル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2030年にかけて直面する気候変動による影響のインパクトをシナリオ分析の考え方に基づき評価した結果、炭素税負担の増加や株式市場での気候変動対応の高まりなどにより、操業コストや時価総額へ影響が生じる可能性があることを認識しています。そのため、GHG排出量を2030年度に29%削減(2019年度比)、2050年に実質ゼロとするカーボンニュートラル達成をめざすという目標を掲げ」
カーボンニュートラル目標が、シナリオ分析による炭素税・市場評価リスクの認識、2030年度29%削減及び2050年実質ゼロという数値目標、エネルギー転換・製造プロセス合理化に結び付けて開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「持続的な成長を達成しつつ、2050年度までに着実にカーボンニュートラルを実現します。」
2050年度までのカーボンニュートラル目標が、新経営方針の主要戦略として引き続き示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「カーボンニュートラル 持続的な成長を達成しつつ、2050年までに着実にカーボンニュートラルを実現します。」
2050年までのカーボンニュートラル目標が、新経営方針における主要戦略として引き続き示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「その戦略では、当社グループの製品を環境にやさしいものとすること、そして、2050年までにエネルギー供給においてカーボンニュートラルとなることという、当社グループが解決すべき2つの主要課題に真摯に取り組みます。」
製品の環境配慮と、2050年までにエネルギー供給をカーボンニュートラルとする2つの主要課題が、具体的な期限を伴う目標として初めて示された。