三菱ケミカルグループ(4188)・施策前進
中国における天然系リチウムイオン電池負極材の生産能力増強
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「車載用途リチウムイオン電池向け負極材のサプライチェーンの強化及びカーボンニュートラルに向けた取り組み強化のため、リチウムイオン電池向け負極材について、人造黒鉛系グレードの性能を上回る天然黒鉛系グレードを開発し、香川事業所で生産能力を増強(生産能力:11,000トン/年)することを2024年12月に決定しました。2026年10月の稼働を予定しています。」
負極材事業について、中国での生産能力増強計画に加え、香川事業所で天然黒鉛系グレードを年1.1万トン生産する設備増強計画が加わった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「負極材事業の拡大に向け、LIB用正極材メーカーの韓国L&F Co., Ltd.(本社:大韓民国テグ市)と、米国FTA締結国におけるLIB用負極材のサプライチェーン強化などに向けた協業検討を実施する覚書を締結しました。」
負極材事業について、中国での生産能力増強計画に加え、韓国L&Fとの覚書締結により、米国FTA締結国でのサプライチェーン強化に向けた協業検討へ展開した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「リチウムイオン電池向け負極材の旺盛な需要に対応するため、中国において、新規開発製品である低膨張を特長とする天然系負極材の生産能力を、現在の2,000トン/年から12,000トン/年に増強することを決定しました。2023年度前半の稼働を目標としています。」
中国の天然系負極材について、生産能力を年2,000トンから12,000トンへ増強し、2023年度前半の稼働を目指す計画が引き続き記載された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「リチウムイオン電池向け負極材の旺盛な需要に対応するため、中国において、新規開発製品である低膨張を特長とする天然系負極材の生産能力を、現在の2,000トン/年から12,000トン/年に増強することを決定しました。2023年度前半の稼働を目標としています。」
旺盛な電池向け需要への対応策として、中国の天然系負極材の生産能力を年2,000トンから12,000トンへ増強し、2023年度前半の稼働を目標とする計画が初めて示された。