三菱ケミカルグループ(4188)・方針再掲
国際規範に基づく人権尊重とグローバルポリシー
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス213社が書いているテーマ・逆風1社・追い風211社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、適切なサプライチェーンを運営しながらグローバルな事業活動を持続的に展開していけるよう、社内や取引先等への人権デューデリジェンスを進めております。」
国際規範に基づく人権尊重と、サプライチェーン上の人権侵害リスクへの対応として、人権デューデリジェンス、啓発・教育及び是正・救済体制が引き続き記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかし、近年欧米を中心とした児童労働や強制労働などを禁止する人権に関する法規制の強化がなされるなか、当社グループだけでなく、当社グループと取引のあるサプライチェーン先において、人権侵害に関与する事案が発生し、社会的信頼の低下や取引停止などに繋がり、業績に影響を与える可能性があります。」
国際規範に基づく人権尊重方針に加え、サプライチェーン先での人権侵害、児童労働・強制労働規制の強化及び取引停止につながるリスクが具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、世界人権宣言、国連グローバル・コンパクト、国連のビジネスと人権に関する指導原則、及びISO26000などの国際規範に準拠した人権に対する基本的な考え方をグループ構成員に示すとともに、具体的な指針として「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」を定めております。」
国際規範に基づく人権尊重とグローバルポリシーが、重大リスクへの対応として通期報告でも再確認された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、世界人権宣言、国連グローバル・コンパクト、国連のビジネスと人権に関する指導原則、及びISO26000などの国際規範に準拠した人権に対する基本的な考え方をグループ構成員に示すとともに、具体的な指針として「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」を定めています。」
人権尊重について、国際規範への準拠と「人権の尊重並びに雇用・労働に関するグローバルポリシー」が初めて独立した重大リスク項目として記載された。