三菱ケミカルグループ(4188)・施策前進
シュガーエステル新製造設備の建設
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
福岡事業所のシュガーエステル製造設備増設1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「乳化剤「シュガーエステル」について、2024年3月に稼働した九州事業所の製造設備(生産能力:2,000t/年)に加え、新ライン(生産能力:1,100t/年)を増設することを同年3月に決定しました。新ラインの稼働は、2026年3月を予定しています。」
従来計画の年2,000トン設備が2024年3月に稼働し、さらに年1,100トンの新ラインを2026年3月に稼働させる追加計画へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「需要の増加に対応するとともにサプライチェーンの強化を図るため、シュガーエステルの新たな製造設備(生産能力:2,000トン/年)を、福岡事業所において建設することを決定しました。2023年央の稼働を目標としています。」
シュガーエステル新設備について、生産能力2,000トン/年、2023年央稼働目標の計画が通期報告でも維持された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「三菱ケミカル㈱は、福岡事業所(所在地:福岡県北九州市)において、需要の増加に対応するとともにサプライチェーンの強化を図るため、シュガーエステルの新たな製造設備(生産能力:2,000トン/年)を建設することを決定しました。2023年央の稼働を目標としています。」
シュガーエステル新設備について、生産能力2,000トン/年、2023年央稼働目標の計画が引き続き記載されている。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「三菱ケミカル㈱は、福岡事業所(所在地:福岡県北九州市)において、需要の増加に対応するとともにサプライチェーンの強化を図るため、シュガーエステルの新たな製造設備(生産能力:2,000トン/年)を建設することを決定しました。2023年央の稼働を目標としています。」
需要増加とサプライチェーン強化を目的に、福岡事業所で生産能力2,000トン/年のシュガーエステル新設備を建設し、2023年央の稼働を目指す計画が初めて記載された。