三菱ケミカルグループ(4188)・方針再掲
中期的利益水準の30%を目安とする安定配当
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、「新中期経営計画2029」において、配当性向35%を目安とし、利益成長に応じて配当増加を図ることを目標としております。」
新中期経営計画2029における配当性向35%を目安とし、利益成長に応じて配当を増加させる方針が再確認された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づく2025年度までの実行計画において、前年度比での配当増加及び配当性向35%を目標としております。」
2025年度までの前年度比増配及び配当性向35%という株主還元方針が、通期の配当政策でも維持された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、経営方針「Forging the future 未来を拓く」に基づく2025年度までの実行計画において、前年度比での配当増加及び配当性向35%を目標としております。」
従来の中期的利益水準30%を目安とする配当方針から、2025年度までの実行計画における配当性向35%及び前年度比増配目標へ変更された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当については、成長投資・財務体質の改善とのバランスを考慮しつつ、中期的な利益水準の30%を連結配当性向の目安として安定的に配当を実施することとしております。」
中期的利益水準の30%を目安とする安定配当方針が、成長投資・財務体質改善とのバランスを含めて再確認された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上を通して株主価値の向上を図ることを株主還元の基本方針としており、配当につきましては、今後の事業展開の原資である内部留保の充実を考慮しつつ、中期的な利益水準の30%を連結配当性向の目安とし、安定的に配当を実施することとしております。」
配当性向30%を中期的な目安とし、内部留保とのバランスを考慮する株主還元方針が示されている。