三菱ケミカルグループ(4188)・施策再定義
バリキサの先天性サイトメガロウイルス感染症への適応追加承認
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
バリキサの先天性サイトメガロウイルス感染症適応追加承認1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「2025年7月、当社の子会社である田辺三菱製薬㈱の全株式及び関連資産を吸収分割により譲渡したことにより、田辺三菱製薬㈱、田辺三菱製薬工場㈱、アルファ・テラピゥティク社、ウェルファイド・インターナショナル社、ミツビシ タナベ ファーマ アメリカ社及びメディカゴ社は当社の子会社に該当しないこととなりました。」
バリキサ等の田辺三菱製薬に関する医薬品事業は、譲渡により当社の継続事業の範囲から外れ、非継続事業として表示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「抗サイトメガロウイルス化学療法剤「バリキサ®ドライシロップ5000mg」(一般名:バルガンシクロビル塩酸塩)について、症候性先天性サイトメガロウイルス感染症の適応追加承認を日本において2023年3月に取得しました。同疾患の治療薬として世界で初めての承認であり、患者さんに新たな治療の選択肢を提供します。」
バリキサについて、日本で症候性先天性サイトメガロウイルス感染症への適応追加承認を取得したことが初めて記載された。