Komori
三菱ケミカルグループ(4188)・事実再掲

研究開発費・米国事業展開費用の増加によるヘルスケア利益の減少

FY2018-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2024-Q32017: 12018: 320182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
ヘルスケア事業の研究開発・米国展開費用による利益変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、売上収益の増加に加え、メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少により、増加しました。」

    メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少が、ヘルスケアの増益要因として引き続き記載された。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、売上収益の増加に加え、メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少により、増加しました。」

    メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少が、ヘルスケアの増益要因として引き続き記載された。
  3. FY2024-Q1メディカゴ撤退に伴う研究開発費減少有価証券報告書

    「コア営業利益は、メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少により、増加しました。」

    ヘルスケア利益について、従来のワクチン研究開発費増加による減益から、メディカゴ社の事業撤退に伴う研究開発費等の減少が増益要因として示された。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、為替影響による研究開発費の増加等により減少しました。」

    ヘルスケア利益の減少要因として、研究開発費の増加が引き続き記載され、今回は為替影響との関係も示された。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、新型コロナウイルスワクチンの研究開発費の増加等により減少しました。」

    ヘルスケアの利益減少要因として、新型コロナウイルスワクチンの研究開発費増加が引き続き記載されている。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、新型コロナウイルスワクチンの研究開発費の増加等により減少しました。」

    ヘルスケアの利益減少要因として、新型コロナウイルスワクチンの研究開発費増加が引き続き記載されている。
  7. FY2022-Q1新型コロナウイルスワクチン研究開発費による減益再言及有価証券報告書

    「コア営業利益は、新型コロナウイルスワクチンの研究開発費の増加等により減少しました。」

    過去に記載が消えていた研究開発費によるヘルスケア利益の減少について、新型コロナウイルスワクチンの研究開発費増加という形で再び記載された。
  8. FY2020-Q3削除有価証券報告書

    「医薬品においては、国内医療用医薬品は重点品を中心に増加したものの、ロイヤリティ収入の減少等により、売上収益、コア営業利益ともに減少しました。」

    前回まで利益減少要因として記載されていた研究開発費及び米国事業展開費用の増加は、当第3四半期では記載されず、ロイヤリティ収入の減少が主な要因として説明されている。
  9. FY2019研究開発費要因の再言及有価証券報告書

    「コア営業利益は、売上収益の減少の影響に加え研究開発費の増加等により、減少しました。」

    前四半期には記載されなかった研究開発費の増加が、ヘルスケアセグメントの通期減益要因として再び記載された。
  10. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「医薬品において、米国で筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療剤「ラジカヴァ」が伸長したものの、国内医療用医薬品が2018年4月に実施された薬価改定及び2017年10月のジェネリック事業譲渡等により、売上収益、コア営業利益はともに減少しました。」

    前四半期まで利益減少要因として記載されていた研究開発費及び米国事業展開費用の増加は今回記載されず、薬価改定及びジェネリック事業譲渡が減益要因として示されている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、上記に加え、医薬品において研究開発費が増加したことにより減少しました。」

    ヘルスケア事業では、研究開発費の増加がコア営業利益の減少要因として引き続き記載されている。今回の filing では、薬価改定及びジェネリック事業譲渡も売上収益の減少要因として併記されている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コア営業利益は、医薬品における研究開発費及び米国事業展開費用の増加により減少しました。」

    ラジカヴァの米国販売を含むヘルスケア事業で、研究開発費及び米国事業展開費用の増加が利益減少要因として引き続き記載されている。
  13. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「コア営業利益は、医薬品における研究開発費及び米国事業展開費用の増加により減少しました。」

    ヘルスケアセグメントでは、ラジカヴァの米国発売等に伴う事業展開と並行して、研究開発費及び米国事業展開費用の増加が利益減少要因として示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
三菱ケミカルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
研究開発費・米国事業展開費用の増加によるヘルスケア利益の減少|三菱ケミカルグループ(4188)の変遷 | Komori