三菱ケミカルグループ(4188)・施策達成
田辺三菱製薬の完全子会社化に向けた公開買付け・株式売渡請求
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「2020年3月2日の本売渡請求の効力発生により、当社は同社の普通株式47,308千株を95,088百万円で取得し、同社は当社の完全子会社となりました。」
公開買付け及び株式売渡請求により、田辺三菱製薬㈱の完全子会社化が2020年3月に完了した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、連結子会社である田辺三菱製薬㈱を完全子会社とすることを目的とした取引の一環として、同社株式に対する公開買付けを2019年11月19日から2020年1月7日まで実施し、買付終了日において応募株式の総数が買付予定数の下限以上となり、本公開買付けは成立しました。当社は、2020年1月15日に同社普通株式197,355千株を3,967億円(取引コストを除きます。)で取得し、議決権付資本持分の割合は56.4%から91.6%に増加しました。」「当社は、2020年1月17日に田辺三菱製薬㈱の非支配持分の所有者に対しその所有持分の全てを当社に売り渡すことの請求を行うことを田辺三菱製薬㈱に通知し、同日、同社は取締役会にてこの請求を承認する旨を決議しました。2020年3月2日(予定)の本売渡請求の効力発生により、同社は当社の完全子会社となる予定です。」
田辺三菱製薬の完全子会社化を目的とする公開買付けが成立し、2020年1月15日に議決権付資本持分が56.4%から91.6%へ増加した。残る非支配持分については株式売渡請求を行い、2020年3月2日の完全子会社化を予定している。