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三菱ケミカルグループ(4188)・目標2020年度予想に対する実績開示

2020年度の連結業績予想と新型コロナウイルス感染症影響の織込み

FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q1後退FY2021-Q2引き上げFY2021-Q32020: 320202021: 22021
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特定年度の連結業績予想31社が書いているテーマ・逆風4社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY20212020年度予想に対する実績開示有価証券報告書

    「売上収益は3兆2,575億円、コア営業利益は1,747億円、営業利益は475億円、税引前利益は329億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は△76億円となりました。」

    前年度に示された2020年度予想に対する通期実績が開示され、売上収益及びコア営業利益は修正予想を上回った一方、非経常項目の減損等により親会社帰属当期利益は損失となった。
  2. FY2021-Q3引き上げ有価証券報告書

    「今回修正予想(B) 売上収益31,930億円、コア営業利益1,530億円、営業利益230億円、当期利益△220億円、親会社の所有者に帰属する当期利益△480億円。」

    2021年3月期予想について、売上収益を前回予想比180億円、コア営業利益を130億円、営業利益を190億円引き上げ、当期損失・親会社帰属当期損失も縮小する見通しへ修正した。自動車用途の需要回復及びMMA等の市況上昇が前回想定を上回ったことが理由とされている。
  3. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「今回修正予想 (B) 売上収益31,750億円、コア営業利益1,400億円、営業利益40億円、当期利益△340億円、親会社の所有者に帰属する当期利益△590億円。前回発表予想 (A) 売上収益33,340億円、コア営業利益1,400億円、営業利益1,370億円、当期利益770億円、親会社の所有者に帰属する当期利益490億円。」

    2021年3月期の業績予想について、売上収益を3兆3,340億円から3兆1,750億円へ、営業利益を1,370億円から40億円へ、親会社帰属当期利益を490億円から590億円の損失へ下方修正した。コア営業利益予想は1,400億円で据え置かれた。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績見通しにつきましては、前連結会計年度の有価証券報告書で記載した内容から変更はありません。なお、業績見通しは、コロナ禍の収束時期が見通せない中で、当連結会計年度においても厳しい状況が続くものの第3四半期連結会計期間以降は回復傾向に転じるとの前提に基づき、各事業の需要減少リスク等について織り込んで作成しております。」

    2020年度の連結業績予想は前年度の有価証券報告書記載内容から変更されず、コロナ禍が年度中続くものの第3四半期以降に回復する前提も維持されている。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「翌連結会計年度の連結業績につきましては、売上収益は3兆3,340億円、コア営業利益は1,400億円、営業利益は1,370億円、税引前利益は1,140億円、当期利益は770億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は490億円となる見込みです。」

    2020年度について、売上収益・利益の具体的な予想値を初めて設定し、新型コロナウイルス感染症によるコア営業利益785億円の減益影響を織り込んだ。
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