三菱ケミカルグループ(4188)・施策削除
米国アルファ法MMAモノマープラント建設
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
米国アルファ法MMAモノマープラント建設計画の中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「米国ルイジアナ州ガイスマーにおいて、当社グループの独自技術である「新エチレン法(アルファ法)」によるMMAモノマープラントの新設を検討しておりましたが、米国テネシー州やその他地域における既存のMMAモノマー製造設備により当面の需要に対応できる見通しであることや、インフレ等により増大した設備投資額に基づく取引先との交渉の結果、本投資計画実行後の長期的な取引に対するコミットメントが得られなかったことなどから、本投資計画の検討中止を2025年1月に決定しました。」
米国アルファ法MMAモノマープラントについて、最終投資決定の延期から進み、投資計画の検討中止が決定された。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「当社グループの独自技術である新エチレン法(アルファ法)を用いたMMAモノマーのプラント新設プロジェクト(生産能力:35万トン/年を予定)を米国において進めていますが、市場の変動性等を踏まえ、当初2022年半ばに予定していた最終投資決定を2023年度に延期することとしました。」
米国アルファ法MMAプラントについて、35万トン/年の計画は維持される一方、最終投資決定の時期が2022年半ばから2023年度へ延期された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「三菱ケミカル㈱は、独自技術である新エチレン法(アルファ法)を用いた、米国におけるMMAモノマーのプラント建設プロジェクト(生産能力:35万トン/年)について、今般プラントの建設を前提にルイジアナ州ガイスマーの土地を取得しました。2022年半ばを目途に投資の最終判断を行い、2025年中の稼働を目標としています。」
新エチレン法(アルファ法)を用いる米国MMAモノマープラントについて、建設を前提とした土地取得、2022年半ばの最終投資判断、2025年中の稼働目標及び年間35万トンの生産能力が初めて具体的に示された。