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三菱ケミカルグループ(4188)・目標下方修正予想に対する通期実績開示

2022年度の連結業績予想の下方修正

FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2後退FY2023-Q32022: 120222023: 22023
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業績予想・配当予想の下方修正16社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023下方修正予想に対する通期実績開示有価証券報告書

    「売上収益は、4兆6,345億円、コア営業利益は3,256億円、営業利益は1,827億円、税引前利益は1,680億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は、961億円となりました。」

    前年度第3四半期に下方修正された2022年度予想に対する通期実績が開示された。売上収益及びコア営業利益は修正予想を上回った一方、営業利益及び親会社帰属当期利益は減損損失等の影響を受けた。
  2. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「今回修正予想(B) 売上収益45,140億円、コア営業利益2,000億円、営業利益710億円、当期利益650億円、親会社の所有者に帰属する当期利益280億円。」

    2022年度の業績予想について、前回予想から売上収益を2,110億円、コア営業利益を400億円、営業利益を1,710億円、親会社帰属当期利益を1,040億円引き下げた。ディスプレイ需要減速、MMA・石化の市況及び需要軟化の拡大に加え、キャッセル工場生産終了及びメディカゴ社清算に伴う損失が下方修正理由とされた。
  3. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「今回修正予想(B) 売上収益47,250億円、コア営業利益2,400億円、営業利益2,420億円、当期利益1,700億円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,320億円。」「上半期のコア営業利益は概ね前回発表予想並みの実績となりましたが、下期については、機能商品セグメントにおけるディスプレイ関連での需要減速や、ケミカルズセグメントのMMAを中心とした市況及び需要の軟化からの回復が見込みにくいこと、またヘルスケアセグメントにおいては新型コロナウイルスワクチンの実用化に課題が生じております。」

    2022年度の連結業績予想について、売上収益を4兆4,360億円から4兆7,250億円へ引き上げる一方、コア営業利益を2,750億円から2,400億円、親会社帰属当期利益を1,530億円から1,320億円へ引き下げた。ディスプレイ需要減速、MMAの市況・需要軟化、COVID-19ワクチン実用化の課題が下方修正理由として示された。
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報道
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