三菱ケミカルグループ(4188)・施策期限前償還
大陽日酸による公募ハイブリッド社債の発行と借入金返済
FY2019-Q3に初出。。直近の記載はFY2024-Q3。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3期限前償還有価証券報告書
「2024年1月29日に、以下の社債について全額期限前償還しました。日本酸素ホールディングス㈱ 第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) 2019年-2054年 1.410% 100,000百万円」
2019年に発行された日本酸素ホールディングスの1,000億円の公募ハイブリッド社債が、2024年1月29日に全額期限前償還された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社の連結子会社である大陽日酸㈱は、2019年1月29日に、利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を発行いたしました。第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)1,000億円、第2回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)80億円。償還期限2054年1月29日、2059年1月29日。資金使途 借入金の返済。」
大陽日酸が総額1,080億円の公募ハイブリッド社債を発行し、借入金の返済に充当することが後発事象として開示された。利払繰延条項、期限前償還条項及び劣後特約を付し、長期の償還期限を設定している。