三菱ケミカルグループ(4188)・施策再定義
LIB用電解液のインド製造技術ライセンスと北米サプライチェーン強化
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LIB用電解液の海外ライセンス供与と北米供給網再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「今般、米国及び英国の製造拠点を譲渡し、製造・販売を担うパートナーとの戦略的連携を通じた事業展開を進めることで、欧米市場における事業運営についてはライセンス供与を中心とした新たなビジネスモデルへの転換を進め、中長期の市場拡大に対応していきます。」
LIB用電解液事業について、世界4カ国の製造拠点を増強する従来の方向から、米国・英国拠点を譲渡し、欧米ではライセンス供与中心のモデルへ転換する方針に再整理された。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「電解液事業の拡大に向け、Neogen Chemical Limited(本社:インド・マハラシュトラ州)と、インドにおけるリチウムイオン二次電池(LIB)用電解液の製造技術ライセンス供与に関する契約を2023年4月に締結しました。また、フッ素ケミカルメーカーのKoura社(本社:アメリカ・マサチューセッツ州)と、北米におけるLIB用電解液のサプライチェーン強化などに向けた協業検討を実施する覚書を2023年4月に締結しました。」
LIB用電解液事業について、インド企業への製造技術ライセンス供与契約と、Koura社との北米サプライチェーン強化に向けた覚書を同月に締結した。