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決算4188三菱ケミカルグループ素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比14.0%増、営業利益が94.4%増となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益も194.0%増と大幅に改善した。通期予想は据え置き、中間期予想のみ上方修正した。

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規模
94.4
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高1,004,246百万円前年比 +14.0%進捗 26.4%
営業利益118,400百万円前年比 +94.4%進捗 39.5%
経常利益111,806百万円前年比 +122.9%進捗 41.4%
純利益(親会社株主帰属)57,706百万円前年比 +194.0%進捗 45.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42円47銭
期末の財政状態
総資産5,881,036百万円
うち純資産 2,500,880 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+35,067
投資-26,349
財務-93,390
純増減-84,672

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高445,086百万円
セグメント別売上高セグメント スペシャリティマテリアルズ / 当期 332,538百万円 / 前年同期 285,887百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント MMA&デリバティブズ / 当期 99,927百万円 / 前年同期 89,602百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ベーシックマテリアルズ / 当期 185,041百万円 / 前年同期 165,494百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 産業ガス / 当期 359,995百万円 / 前年同期 313,022百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント スペシャリティマテリアルズ / 当期 38,340百万円 / 前年同期 17,382百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント MMA&デリバティブズ / 当期 8,008百万円 / 前年同期 3,655百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ベーシックマテリアルズ / 当期 14,814百万円 / 前年同期 -6,696百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 産業ガス / 当期 54,079百万円 / 前年同期 45,009百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益300,000百万円(前年比 +897.4%)
経常利益270,000百万円
純利益127,000百万円(前年比 +973.6%)
業績予想の修正対象 2027年3月期第2四半期(中間期) / 売上収益 18,610億円 → 20,430億円(+9.8%) / コア営業利益 1,390億円 → 1,940億円(+39.6%) / 営業利益 1,430億円 → 1,890億円(+32.2%) / 中間利益 980億円 → 1,300億円(+32.7%) / 親会社の所有者に帰属する中間利益 590億円 → 860億円(+45.8%) / 基本的1株当たり中間利益 43円43銭 → 63円30銭 / 税引前中間利益 1,290億円 → 1,750億円
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
業績の増減要因

半導体関連製品の販売好調、ナフサ価格高騰による在庫評価益、顧客の原料調達不安による一時的な需要増。セグメントでは、販売価格の向上、価格マネジメント、コスト削減、販売数量の増加、為替影響、前期に実施した買収の連結などが寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失3,932百万円
特別損益の内訳IFRS上の特別損益区分 非開示 / 非経常項目 固定資産売却益 12,815百万円、減損損失 -3,932百万円、持分法による投資損失 -2,907百万円、固定資産除売却損 -504百万円、特別退職金 -54百万円、その他 -1,122百万円
減価償却費70,062百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,441,467,207
期末自己株式数82,779,392
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,004,246百万円(前年比 +14.0%)
営業利益118,400百万円(前年比 +94.4%)
経常利益111,806百万円(前年比 +122.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益57,706百万円(前年比 +194.0%)
1株当たり当期純利益42円47銭
自己資本比率当期末 31.0% / 前期末 30.0%
総資産5,881,036百万円
純資産2,500,880百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー35,067百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-26,349百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-93,390百万円
現金及び現金同等物期末残高445,086百万円
通期業績予想売上高 3,800,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 300,000百万円(前年比 +897.4%) / 経常利益 270,000百万円 / 純利益 127,000百万円(前年比 +973.6%)
業績予想の修正対象 2027年3月期第2四半期(中間期) / 売上収益 18,610億円 → 20,430億円(+9.8%) / コア営業利益 1,390億円 → 1,940億円(+39.6%) / 営業利益 1,430億円 → 1,890億円(+32.2%) / 中間利益 980億円 → 1,300億円(+32.7%) / 親会社の所有者に帰属する中間利益 590億円 → 860億円(+45.8%) / 基本的1株当たり中間利益 43円43銭 → 63円30銭 / 税引前中間利益 1,290億円 → 1,750億円
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント スペシャリティマテリアルズ / 当期 332,538百万円 / 前年同期 285,887百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント MMA&デリバティブズ / 当期 99,927百万円 / 前年同期 89,602百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ベーシックマテリアルズ / 当期 185,041百万円 / 前年同期 165,494百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 産業ガス / 当期 359,995百万円 / 前年同期 313,022百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント スペシャリティマテリアルズ / 当期 38,340百万円 / 前年同期 17,382百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント MMA&デリバティブズ / 当期 8,008百万円 / 前年同期 3,655百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ベーシックマテリアルズ / 当期 14,814百万円 / 前年同期 -6,696百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 産業ガス / 当期 54,079百万円 / 前年同期 45,009百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費70,062百万円
減損損失3,932百万円
特別損益の内訳IFRS上の特別損益区分 非開示 / 非経常項目 固定資産売却益 12,815百万円、減損損失 -3,932百万円、持分法による投資損失 -2,907百万円、固定資産除売却損 -504百万円、特別退職金 -54百万円、その他 -1,122百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数1,441,467,207
期末自己株式数82,779,392
業績の増減要因半導体関連製品の販売好調、ナフサ価格高騰による在庫評価益、顧客の原料調達不安による一時的な需要増。セグメントでは、販売価格の向上、価格マネジメント、コスト削減、販売数量の増加、為替影響、前期に実施した買収の連結などが寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連製品の販売が好調に推移したことに加え、中東情勢の影響に伴うナフサ価格高騰による在庫評価益、顧客の原料調達不安による一時的な需要増が発生した。加えて、販売価格の向上、価格マネジメント、コスト削減、為替影響などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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