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決算4188三菱ケミカルグループ素材・化学

2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が減少し、営業利益は非経常損失の拡大などにより大幅に減少した。一方、2027年3月期は各製品の増販やコスト削減、MMA市況の回復を前提に、営業利益の大幅な回復を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-78.8
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高3,703,988百万円前年比 -6.2%
営業利益30,078百万円前年比 -78.8%
経常利益711百万円前年比 -99.3%
純利益(親会社株主帰属)11,829百万円前年比 -73.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8.63円
売上高営業利益率6.1%(コア営業利益率)
期末の財政状態
総資産5,876,609百万円
うち純資産 2,414,680 百万円自己資本比率 30.0%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+436,287
投資+124,470
財務-375,207
純増減+185,550

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高527,104百万円
セグメント別売上高スペシャリティマテリアルズ 1,059,646百万円(前年比 -1.1%)、MMA&デリバティブズ 351,931百万円(前年比 -15.7%)、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ 790,684百万円(前年比 -19.9%)、産業ガス 1,352,498百万円(前年比 +3.9%)、その他 149,229百万円(前年比 -12.8%)
セグメント別利益スペシャリティマテリアルズ 32,309百万円(前年比 +35.3%)、MMA&デリバティブズ -1,538百万円、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ -4,159百万円、産業ガス 200,706百万円(前年比 +7.9%)、その他 13,505百万円(前年比 +12.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益300,000百万円(前年比 +897.4%)
経常利益270,000百万円
純利益200,000百万円(前年比 +155.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益127,000百万円(前年比 +973.6%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向2026年3月期 370.8% / 2027年3月期予想 34.2%
業績の増減要因

売上収益は、需要減退や販売数量の減少、市況・販売価格の低下、事業譲渡などにより減少した。営業利益は、減損損失、リストラクチャリング引当金繰入額、特別退職金などの非経常損失が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 Coregas Pty Ltd、Esteve Teijin Healthcare, S.L.(現社名:Nippon Sanso Homecare Espana, S.L.U.) / 除外 会社数 7 / 社名 田辺三菱製薬株式会社(現社名:田辺ファーマ株式会社)、田辺三菱製薬工場株式会社(現社名:田辺ファーマファクトリー株式会社)、Mitsubishi Tanabe Pharma America, Inc.(現社名:Tanabe Pharma America, Inc.)、Alpha Therapeutic Corporation、Welfide International Corporation、Medicago Inc.、ジェイフィルム株式会社
減損損失61,405百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 7,950百万円、関係会社株式売却益 2,382百万円、リストラクチャリング引当金戻入額 1,507百万円、固定資産売却益 1,393百万円 / 特別損失 減損損失 -61,405百万円、リストラクチャリング引当金繰入額 -59,249百万円、特別退職金 -53,091百万円、持分法による投資損失 -9,264百万円、固定資産除売却損 -6,863百万円、棚卸資産処分損 -4,761百万円、事業整理損失引当金繰入額 -2,758百万円、関係会社整理損失 -1,410百万円、災害関連損失 -1,144百万円、関係会社株式売却損 -242百万円、その他 -7,969百万円
減価償却費271,157百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,441,467,207
期末自己株式数82,919,774
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高3,703,988百万円(前年比 -6.2%)
営業利益30,078百万円(前年比 -78.8%)
経常利益711百万円(前年比 -99.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,829百万円(前年比 -73.7%)
1株当たり当期純利益8.63円
売上高営業利益率6.1%(コア営業利益率)
自己資本比率当期末 30.0% / 前期末 29.5%
総資産5,876,609百万円
純資産2,414,680百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー436,287百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー124,470百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-375,207百万円
現金及び現金同等物期末残高527,104百万円
通期業績予想売上高 3,800,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 300,000百万円(前年比 +897.4%) / 経常利益 270,000百万円 / 純利益 200,000百万円(前年比 +155.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 127,000百万円(前年比 +973.6%)
年間配当予想32円 → 32円(0.0%)
配当性向2026年3月期 370.8% / 2027年3月期予想 34.2%
セグメント別売上高スペシャリティマテリアルズ 1,059,646百万円(前年比 -1.1%)、MMA&デリバティブズ 351,931百万円(前年比 -15.7%)、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ 790,684百万円(前年比 -19.9%)、産業ガス 1,352,498百万円(前年比 +3.9%)、その他 149,229百万円(前年比 -12.8%)
セグメント別利益スペシャリティマテリアルズ 32,309百万円(前年比 +35.3%)、MMA&デリバティブズ -1,538百万円、ベーシックマテリアルズ&ポリマーズ -4,159百万円、産業ガス 200,706百万円(前年比 +7.9%)、その他 13,505百万円(前年比 +12.8%)
減価償却費271,157百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失61,405百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 7,950百万円、関係会社株式売却益 2,382百万円、リストラクチャリング引当金戻入額 1,507百万円、固定資産売却益 1,393百万円 / 特別損失 減損損失 -61,405百万円、リストラクチャリング引当金繰入額 -59,249百万円、特別退職金 -53,091百万円、持分法による投資損失 -9,264百万円、固定資産除売却損 -6,863百万円、棚卸資産処分損 -4,761百万円、事業整理損失引当金繰入額 -2,758百万円、関係会社整理損失 -1,410百万円、災害関連損失 -1,144百万円、関係会社株式売却損 -242百万円、その他 -7,969百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 Coregas Pty Ltd、Esteve Teijin Healthcare, S.L.(現社名:Nippon Sanso Homecare Espana, S.L.U.) / 除外 会社数 7 / 社名 田辺三菱製薬株式会社(現社名:田辺ファーマ株式会社)、田辺三菱製薬工場株式会社(現社名:田辺ファーマファクトリー株式会社)、Mitsubishi Tanabe Pharma America, Inc.(現社名:Tanabe Pharma America, Inc.)、Alpha Therapeutic Corporation、Welfide International Corporation、Medicago Inc.、ジェイフィルム株式会社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数1,441,467,207
期末自己株式数82,919,774
業績の増減要因売上収益は、需要減退や販売数量の減少、市況・販売価格の低下、事業譲渡などにより減少した。営業利益は、減損損失、リストラクチャリング引当金繰入額、特別退職金などの非経常損失が影響した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、需要減退や販売数量の減少、市況・販売価格の低下、事業譲渡などにより売上収益が減少した。営業利益は、減損損失、リストラクチャリング引当金繰入額、特別退職金などの非経常損失が影響した。翌期は、スペシャリティマテリアルズの増販・コスト削減と、MMAモノマー市況の底打ち・反転による増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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