東京応化工業(4186)・施策再掲直近の株主総会(2026-02-26)では「前進」
価値創出力による人的資本投資のモニタリング
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-02-26。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
価値創出力による人的資本投資のモニタリング2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-26前進株主総会
「従業員エンゲージメント:+5.4ポイント(2024年比)」
従業員エンゲージメントについて、2027年度の定量的な非財務目標を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「この実践度合いを定量的に測る指標として価値創出力を設定し、モニターしていきます。価値創出力とは、付加価値額を人件費で除したものです。」
人的資本投資と付加価値創出の関係を、付加価値額を人件費で除した価値創出力で定量的にモニターする考え方を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「この実践度合いを定量的に測る指標として価値創出力を設定し、モニターしていきます。価値創出力とは、付加価値額を人件費で除したものです。」
人的資本への投資と付加価値創出の関係を、付加価値額を人件費で除した「価値創出力」により定量的にモニターする考えを初めて明示している。