東京応化工業(4186)・施策ベンチャー協業・産学連携の再強化
ベンチャー企業への技術・資金支援
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2023。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023ベンチャー協業・産学連携の再強化有価証券報告書
「また、今後の事業拡大に向けた取組みとして有望なベンチャー企業との協業・支援や産学連携を強化し、オープンイノベーションによる事業協創に注力することで、電子材料および新規分野でのコア技術の獲得/創出に向けた活動を推進してまいりました。」
過去に記載が薄れたベンチャー支援テーマについて、有望ベンチャーとの協業・支援、産学連携、オープンイノベーションによる事業協創を再び具体的に記載している。 - FY2017削除有価証券報告書
「相模事業所内に研究開発棟および関連施設の建設を決定いたしました。」
ベンチャー企業の発掘・技術資金支援組織という具体的施策は本 filing では記載されず、オープンイノベーションは研究開発棟建設の施策として示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社技術との相乗効果が見込まれるベンチャー企業を発掘し、技術・資金の支援を行う組織を新設する」
技術シーズ・ニーズ等を取り込むオープンイノベーションの具体策として、ベンチャー発掘・支援組織の新設を記載している。