東京応化工業(4186)・施策削除
高耐熱・高薬品耐性機能性フィルムの量産開始
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能材料の新規開発品の市場開拓23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風26社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書
「加えて、当社グループの微細加工技術を活かせるシリコン貫通電極形成システム「ゼロニュートンⓇ」や「オプトエレクトロニクス」、「ライフサイエンス」、「機能性材料」および「IoT」分野等に向けた材料の開発にも取り組んでまいりました。」
高耐熱・高薬品耐性機能性フィルムという固有の製品名・販売実績は本 filing では記載されず、機能性材料等のより広い開発テーマとして記載されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、新規事業分野においては、高耐熱性、高薬品耐性等を有する機能性フィルムの販売に努め、着実に成果を上げてまいりました。」
一度固有の記載が薄れていた高耐熱・高薬品耐性機能性フィルムについて、販売活動と着実な成果を再び記載している。 - FY2017削除有価証券報告書
「さらに、技術革新の進む半導体後工程分野では、多様化するユーザーニーズを的確に捉えた新規材料の開発に注力してまいりました。」
高耐熱性・高薬品耐性を持つ機能性フィルムの量産開始という固有の記載は本 filing では確認できず、半導体後工程等の新規材料開発として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規事業分野として高耐熱性、高薬品耐性等を有する機能性フィルムの量産を新たに開始するとともに」
高耐熱性・高薬品耐性等を持つ機能性フィルムについて、新規事業分野として量産を開始したと記載している。