東京応化工業(4186)・リスク再掲
技術革新・ユーザーニーズ変化による研究開発リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易ではなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり」
技術革新・ユーザーニーズの変化を予測できず、研究開発成果が十分に得られないリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易でなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり」
技術革新・ユーザーニーズの変化を予測できず、研究開発成果が十分に得られないリスクを継続して示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、技術革新やユーザーニーズの変化を予測することは容易でなく、研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり」
技術革新およびユーザーニーズの変化を予測できず、研究開発成果が十分に得られないリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発において経営資源を投入したにもかかわらず、予期せぬ理由で十分な成果が得られない場合があり、その結果、当企業集団の業績に影響を与える可能性があります。」
技術革新やユーザーニーズの変化を予測することの困難性を、研究開発上のリスクとして記載している。