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決算4186東京応化工業素材・化学

2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益が前年同期を上回り、営業利益は53.8%増となった。生成AI関連需要と円安を背景に、通期業績予想は据え置いた一方、中期計画の定量目標の一部を見直した。

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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高67,077百万円前年比 +23.6%進捗 25.7%
営業利益15,074百万円前年比 +53.8%進捗 28.9%
経常利益15,374百万円前年比 +56.2%進捗 28.6%
純利益(親会社株主帰属)11,725百万円前年比 +55.8%進捗 33.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益97.81円
期末の財政状態
総資産340,953百万円
うち純資産 246,270 百万円自己資本比率 68.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高261,000百万円(前年比 +10.1%)
営業利益52,200百万円(前年比 +10.2%)
経常利益53,800百万円(前年比 +9.2%)
純利益35,000百万円(前年比 +5.0%)
業績予想の修正売上高 261,000 / 営業利益 52,200 / 経常利益 53,800 / 純利益 35,000 → 売上高 261,000 / 営業利益 52,200 / 経常利益 53,800 / 純利益 35,000(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想72円 → 80円(+11.1%)
業績の増減要因

スマートフォン需要は低調だったものの生成AI関連需要が好調に推移したことにより半導体需要が前年同期を上回った。生成AI関連需要が当初の想定を上回り、為替動向も想定以上に円安で推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 micro resist technology GmbH / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 357百万円、投資有価証券売却益 945百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円、その他 2百万円
減価償却費2,583百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数127,800,000株
期末自己株式数7,923,018株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高67,077百万円(前年比 +23.6%)
営業利益15,074百万円(前年比 +53.8%)
経常利益15,374百万円(前年比 +56.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,725百万円(前年比 +55.8%)
1株当たり当期純利益97.81円
自己資本比率当期末 68.9 / 前期末 67.9
総資産340,953百万円
純資産246,270百万円
通期業績予想売上高 261,000百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 52,200百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 53,800百万円(前年比 +9.2%) / 純利益 35,000百万円(前年比 +5.0%)
業績予想の修正売上高 261,000 / 営業利益 52,200 / 経常利益 53,800 / 純利益 35,000 → 売上高 261,000 / 営業利益 52,200 / 経常利益 53,800 / 純利益 35,000(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想72円 → 80円(+11.1%)
減価償却費2,583百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 357百万円、投資有価証券売却益 945百万円 / 特別損失 固定資産除却損 26百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 micro resist technology GmbH / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数127,800,000株
期末自己株式数7,923,018株
業績の増減要因スマートフォン需要は低調だったものの生成AI関連需要が好調に推移したことにより半導体需要が前年同期を上回った。生成AI関連需要が当初の想定を上回り、為替動向も想定以上に円安で推移した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スマートフォン需要は低調だったものの生成AI関連需要が好調で半導体需要が前年同期を上回ったこと、生成AI関連需要が当初の想定を上回ったこと、為替動向が想定以上に円安で推移したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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