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業績予想の修正4186東京応化工業素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年12月期の第2四半期(中間期)と通期について、売上高、営業利益、経常利益、純利益の予想をいずれも上方修正した。中間期は生成AI関連需要などによる半導体市場の回復と為替の影響、通期は下期の事業見通しの引き上げが背景となっている。

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修正された予想

2024年12月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2024年2月13日発表
売上高第2四半期(中間期)83,100→94,700百万円
+14.0%
売上高通期179,200→193,400百万円
+7.9%
営業利益第2四半期(中間期)11,100→13,400百万円
+20.7%
営業利益通期26,800→29,300百万円
+9.3%
経常利益第2四半期(中間期)11,600→14,100百万円
+21.6%
経常利益通期27,700→30,400百万円
+9.7%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)6,800→9,100百万円
+33.8%
親会社株主に帰属する当期純利益通期17,600→19,800百万円
+12.5%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の回復に加え、為替変動の影響により前回発表予想を大幅に上回る見込み。通期は、中間期の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しから、エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げ、前回発表予想を上回る見込み。

前期実績第2四半期(中間期) 売上高 77,674 / 営業利益 10,904 / 経常利益 11,806 / 親会社株主に帰属する中間純利益 5,355 / 1株当たり中間純利益 44円29銭 / 通期 売上高 162,270 / 営業利益 22,706 / 経常利益 24,260 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,712 / 1株当たり当期純利益 105円10銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 83,100 / 通期 179,200 → 第2四半期(中間期) 94,700 / 通期 193,400(第2四半期(中間期) 14.0% / 通期 7.9%)
営業利益第2四半期(中間期) 11,100 / 通期 26,800 → 第2四半期(中間期) 13,400 / 通期 29,300(第2四半期(中間期) 20.7% / 通期 9.3%)
経常利益第2四半期(中間期) 11,600 / 通期 27,700 → 第2四半期(中間期) 14,100 / 通期 30,400(第2四半期(中間期) 21.6% / 通期 9.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 6,800 / 通期 17,600 → 第2四半期(中間期) 9,100 / 通期 19,800(第2四半期(中間期) 33.8% / 通期 12.5%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 56円11銭 / 通期 145円19銭 → 第2四半期(中間期) 75円50銭 / 通期 163円24銭
対象決算期2024年12月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2024年2月13日発表
前期実績第2四半期(中間期) 売上高 77,674 / 営業利益 10,904 / 経常利益 11,806 / 親会社株主に帰属する中間純利益 5,355 / 1株当たり中間純利益 44円29銭 / 通期 売上高 162,270 / 営業利益 22,706 / 経常利益 24,260 / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,712 / 1株当たり当期純利益 105円10銭
修正の理由中間期は、生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の回復に加え、為替変動の影響により前回発表予想を大幅に上回る見込み。通期は、中間期の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しから、エレクトロニクス機能材料、高純度化学薬品ともに下期見通しを引き上げ、前回発表予想を上回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、生成AI関連の需要拡大等を背景にした半導体市場の回復に加え、為替変動の影響により上方修正した。通期は、中間期の業績、今後の市場状況および為替レートの見通しを踏まえ、エレクトロニクス機能材料と高純度化学薬品の下期見通しを引き上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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