Komori
その他開示4186東京応化工業素材・化学

2050年カーボンニュートラルの実現に向けた中期目標設定のお知らせ

東京応化工業グループは、2050年のGHG排出実質ネットゼロに向け、2030年までにScope1・2のCO2排出量を2019年比で約30%、約1.4万t-CO2e削減する中期目標を新たに設定した。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.4
万t-CO2e削減(2030年目標、2019年比約30%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

適用分野(この発表が対象とする用途)

半導体のバリューチェーンにおけるGHG排出量削減

会社が数字で示したこと
定量的な効果

2030年にScope1・2のCO2排出量を2019年の約4.7万t-CO2eから約1.4万t-CO2e削減する目標

相手先と当社の関係
東京応化工業4186
当社との関係

半導体気候関連コンソーシアム(SCC)に設立メンバー企業として参加

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
当社との関係半導体気候関連コンソーシアム(SCC)に設立メンバー企業として参加
適用分野半導体のバリューチェーンにおけるGHG排出量削減
定量的な効果2030年にScope1・2のCO2排出量を2019年の約4.7万t-CO2eから約1.4万t-CO2e削減する目標
この書類が述べていない項目(15件)
対象製品・サービス名相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一環。長期ビジョン「TOK Vision 2030」に基づき、SDGsの実現や半導体バリューチェーンにおけるGHG排出量削減に取り組むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けた中期目標設定のお知らせ|東京応化工業(4186)の適時開示 | Komori