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その他開示4186東京応化工業素材・化学

台湾東應化社における苗栗工場の譲渡に関するお知らせ

連結子会社の台湾東應化股份有限公司が、苗栗工場を長春石油化學股份有限公司へ譲渡することを決定しました。譲渡後は、シンナーと現像液の製造を相手先が担い、台湾東應化は品質管理・販売・顧客サポートなどに集中します。

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発表された内容

シンナー現像液洗浄液半導体用フォトレジスト半導体・フラットパネルディスプレイ・パッケージモジュール製造用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品
適用分野(この発表が対象とする用途)
半導体フラットパネルディスプレイパッケージモジュール製造
提供開始日2023年3月1日(予定)
相手先と当社の関係
東京応化工業4186
当社との関係

東京応化工業グループと長春グループは、1998年の台湾東應化股份有限公司設立以来、半導体・ディスプレイ材料分野で原材料調達や製品製造に関して協業している。台湾東應化股份有限公司は当社の連結子会社。

相手先長春石油化學股份有限公司(CCPC)

1964年に台湾で設立された大手石油化学工業製品メーカー。数十社で構成される長春グループの中核企業で、アジアを中心に事業を展開している。

拠点(この発表が示した場所)

台湾東應化股份有限公司 苗栗工場(台湾)

業績への影響

本譲渡が当期の当社連結業績に与える影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

長春グループのウェブサイト(https://www.ccp.com.tw/ccpweb.nsf/homepage?openagent)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名シンナー、現像液、洗浄液、半導体用フォトレジスト、半導体・フラットパネルディスプレイ・パッケージモジュール製造用フォトリソグラフィ関連高純度化学薬品
相手先長春石油化學股份有限公司(CCPC)
相手先の概要1964年に台湾で設立された大手石油化学工業製品メーカー。数十社で構成される長春グループの中核企業で、アジアを中心に事業を展開している。
当社との関係東京応化工業グループと長春グループは、1998年の台湾東應化股份有限公司設立以来、半導体・ディスプレイ材料分野で原材料調達や製品製造に関して協業している。台湾東應化股份有限公司は当社の連結子会社。
提供開始日2023年3月1日(予定)
適用分野半導体、フラットパネルディスプレイ、パッケージモジュール製造
拠点所在地台湾東應化股份有限公司 苗栗工場(台湾)
業績への影響本譲渡が当期の当社連結業績に与える影響は軽微
出典長春グループのウェブサイト(https://www.ccp.com.tw/ccpweb.nsf/homepage?openagent)
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

台湾地域で拡大する半導体需要に対応し、生産能力の増強と販売・顧客サポート体制の強化を進めるためです。相手先が製造、台湾東應化が品質管理・販売・顧客サポート・新市場開拓を担うことで、シンナーおよび現像液事業のサプライチェーンを最適化し、両社の企業価値向上につなげると判断しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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