Komori
決算説明資料4186東京応化工業素材・化学

2022年12月期決算補足説明資料

2022年12月期は、半導体需要を背景に材料事業の売上が伸び、高付加価値製品の販売増や価格改定、為替効果も加わって増収増益となった。売上高・営業利益などは過去最高を3期連続で更新した。

読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35379
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高175,434百万円+25.3%
営業利益30,181百万円+45.8%
経常利益30,966百万円+42.9%
純利益19,693百万円+11.0%
通期業績予想
売上高
187,500百万円
営業利益
31,000百万円
経常利益
31,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
19,400百万円
EBITDA
38,300百万円
ROE
11%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 装置事業の譲渡に伴うセグメント開示区分の変更
  • 2023年3月1日付でWHS関連装置・プラズマアッシング装置などの事業をAIメカテック社へ譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA36,943百万円
    前年同期比+36.1%
  • ROE12.1%
    前年同期比-0.6%
セグメント別実績
  • 材料事業
    売上高170,329百万円
    売上高前年同期比23.7
    営業利益34,755百万円
    営業利益前年同期比31.5
  • 装置事業
    売上高5,105百万円
    売上高前年同期比119.1
    営業利益790百万円
    営業利益前年同期比黒字化
  • エレクトロニクス機能材料
    売上高91,868百万円
    売上高前年同期比15.6
  • 高純度化学薬品
    売上高77,460百万円
    売上高前年同期比34
  • その他
    売上高1,000百万円
    売上高前年同期比132.5
設備投資額
14,514百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年12月期
売上高175,434百万円(前年比 +25.3%)
営業利益30,181百万円(前年比 +45.8%)
経常利益30,966百万円(前年比 +42.9%)
純利益19,693百万円(前年比 +11.0%)
通期業績予想売上高 187,500百万円 / 営業利益 31,000百万円 / 経常利益 31,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 19,400百万円 / EBITDA 38,300百万円 / ROE 11%
セグメント別実績セグメント 材料事業 / 売上高 170,329百万円 / 売上高前年同期比 23.7 / 営業利益 34,755百万円 / 営業利益前年同期比 31.5、セグメント 装置事業 / 売上高 5,105百万円 / 売上高前年同期比 119.1 / 営業利益 790百万円 / 営業利益前年同期比 黒字化、セグメント エレクトロニクス機能材料 / 売上高 91,868百万円 / 売上高前年同期比 15.6、セグメント 高純度化学薬品 / 売上高 77,460百万円 / 売上高前年同期比 34、セグメント その他 / 売上高 1,000百万円 / 売上高前年同期比 132.5
主要KPI指標名 EBITDA / 値 36,943百万円 / 前年同期比 36.1百万円、指標名 ROE / 値 12.1% / 前年同期比 -0.6%
設備投資額14,514百万円
新しい施策装置事業の譲渡に伴うセグメント開示区分の変更、2023年3月1日付でWHS関連装置・プラズマアッシング装置などの事業をAIメカテック社へ譲渡
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要や先端プロセス向け材料事業の販売が好調だったこと、高付加価値製品の売上増加、高純度化学薬品の価格改定、為替の効果を営業利益の増加要因として説明している。純利益については、特別利益が減少したものの営業利益の増加で増益となったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期決算補足説明資料|東京応化工業(4186)の適時開示 | Komori