Komori
ガバナンス4186東京応化工業素材・化学

監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ

2023年3月開催予定の定時株主総会での承認を前提に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行することを決めた。移行後は、過半数が社外取締役で構成される監査等委員会を設置し、取締役会の業務執行決定権限の一部を取締役に委任する予定。

読む価値
63注目
5項目のうち2項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社(2023年3月開催予定の第93回定時株主総会での承認を前提に移行予定)

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

委員会1
監査等委員会
社外委員の割合 社外委員の割合:過半数
今回の変更点

監査等委員会設置会社へ移行する予定。移行に伴う定款変更および役員人事は今後決定次第公表予定。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社(2023年3月開催予定の第93回定時株主総会での承認を前提に移行予定)
委員会監査等委員会(社外委員の割合:過半数)
今回の変更点監査等委員会設置会社へ移行する予定。移行に伴う定款変更および役員人事は今後決定次第公表予定。
この書類が述べていない項目(5件)
取締役の員数独立役員の人数政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

委員の過半数が社外取締役で構成される監査等委員会により経営の透明性を高めること、ならびに取締役会の業務執行決定権限を取締役に委任して意思決定と執行を迅速化すること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ|東京応化工業(4186)の適時開示 | Komori