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決算4186東京応化工業素材・化学

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比16.8%増、営業利益は37.7%増となり、最終利益まで増益でした。2021年7月28日に公表した通期業績予想は変更されていません。

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規模
37.7
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高100,526百万円前年比 +16.8%
営業利益15,087百万円前年比 +37.7%
経常利益15,696百万円前年比 +40.0%
純利益(親会社株主帰属)10,352百万円前年比 +40.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産212,385百万円
うち純資産 164,133 百万円自己資本比率 73.3%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

セグメント別売上高
材料事業98,99798.5%+17.0%
装置事業1,5291.5%+2.5%
セグメント別利益
材料事業19,005+29.4%
装置事業-243
業績の増減要因

材料事業では半導体需要の好調を背景にエレクトロニクス機能材料部門および高純度化学薬品部門の売上が増加し、装置事業では受注済み装置の検収が進んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0 / その他 0 / 特別損失 固定資産除却損 80 / 環境対策費 83 / その他 1
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高100,526百万円(前年比 +16.8%)
営業利益15,087百万円(前年比 +37.7%)
経常利益15,696百万円(前年比 +40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,352百万円(前年比 +40.6%)
自己資本比率当期末 73.3 / 前期末 非開示
総資産212,385百万円
純資産164,133百万円
セグメント別売上高材料事業 98,997百万円(前年比 +17.0%) / 装置事業 1,529百万円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益材料事業 19,005百万円(前年比 +29.4%) / 装置事業 -243百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0 / その他 0 / 特別損失 固定資産除却損 80 / 環境対策費 83 / その他 1
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因材料事業では半導体需要の好調を背景にエレクトロニクス機能材料部門および高純度化学薬品部門の売上が増加し、装置事業では受注済み装置の検収が進んだ。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体需要が好調に推移したことで材料事業の売上が増加し、装置事業でも受注済み装置の検収が進んだためです。材料事業ではエレクトロニクス機能材料部門と高純度化学薬品部門の売上好調が主な要因とされています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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