三井化学(4183)・リスク再掲
気候変動による物理的・低炭素移行リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源枯渇・環境規制による追加コスト74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「気候変動に伴う物理的リスク及び低炭素社会への移行によるリスクが、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があり、当社グループとして気候変動にどう対応していくかを重要な課題と捉えています。」
物理的リスク、移行リスク及び製造コスト上昇等のリスク認識を継続しつつ、2050年カーボンニュートラル宣言と排出削減対応を併記した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動に伴う物理的リスク及び低炭素社会への移行リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動に伴う物理的リスク及び低炭素社会への移行リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
気候変動に伴う物理的リスク及び低炭素社会への移行リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「物理的リスクとして、台風、洪水等の極端な気象現象が深刻化する可能性があります。」
気候変動の物理的リスク及び低炭素社会への移行リスクについて、極端気象、水制限、炭素税、排出権取引及び製造コスト上昇等の具体的な影響を継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
気候変動に伴う物理的リスク及び低炭素社会への移行リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「気候変動に伴う物理的リスク及び低炭素社会への移行によるリスクは、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動に伴う極端気象、水リスク、炭素税・排出権取引等による製造コスト上昇や研究開発・設備費増加を、新たな独立項目として記載した。