三井化学(4183)・リスク再掲
海洋プラスチック問題に伴う規制・代替・需要変化リスク
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック規制・容器包装対応コストと需要リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海洋プラスチック問題に伴う規制、代替素材及び需要変化のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海洋プラスチック問題に伴う規制、代替素材及び需要変化のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海洋プラスチック問題に伴う規制、代替素材及び需要変化のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グローバルに各種の規制が検討され、バーゼル条約の改訂による廃棄プラスチックの国際間取引の規制強化や、国や企業によってはリサイクルプラスチックの利用促進や使い捨てプラスチック使用の自主規制、他素材への代替の検討が進展しています。」
海洋プラスチック問題に伴う規制強化、リサイクル促進、使い捨て規制及び代替素材への需要変化のリスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
海洋プラスチック問題に伴う規制、代替及び需要変化のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「グローバルに各種の規制が検討され、国や企業によってはリサイクルプラスチックの利用促進や使い捨てプラスチック使用の自主規制、他素材への代替の検討が進展しています。特に欧州では、資源循環を追求する動きが加速しており、プラスチックにおいても、リサイクルし循環させる取り組みが、バリューチェーン企業全体で検討されています。これらの動きは、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
海洋プラスチック問題を、規制、リサイクル利用促進、使い捨て規制及び他素材代替による事業リスクとして新たに独立記載した。