三井化学(4183)・リスク再掲
知的財産・技術情報の流出と紛争リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
9記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク56社が書いているテーマ・逆風56社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、これまで、重要な知的財産の外部への流出や重大な知的財産に関する紛争が発生したことはございません。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクを継続して開示し、重要な流出・紛争の発生はないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独自の技術・ノウハウを多く有しており、厳正なルール運営の下、情報管理を行っておりますが、予期せぬ事態により外部に流出する可能性があります。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
知的財産・技術情報の流出及び紛争リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「独自の技術・ノウハウを多く有しており、厳正なルール運営の下、情報管理を行っておりますが、予期せぬ事態により外部に流出する可能性があります。」
知的財産・技術情報の流出と紛争のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「独自の技術・ノウハウを多く有しており、厳正なルール運営の下、情報管理を行っておりますが、予期せぬ事態により外部に流出する可能性があります」
情報流出および知的財産紛争による業績・財政状態への影響をリスクとして示した。