三井化学(4183)・施策達成
退職給付信託設定による退職給付財政の健全化・資産効率改善
FY2020-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付信託の設定による退職給付制度の健全化27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「退職給付信託の設定 投資有価証券の退職給付信託への拠出額(時価) 33,231百万円 退職給付信託設定益 19,243」
2019年12月及び2020年3月に上場株式を拠出し、時価332億31百万円の退職給付信託設定と192億43百万円の設定益を計上した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年2月5日開催の取締役会において、退職給付財政の健全化及び資産効率の改善のため、当社が保有する上場株式の一部を拠出し、退職給付信託を設定することを決議いたしました。これにより第4四半期連結会計期間において特別利益を計上する見込みです。」
保有上場株式の一部を拠出して退職給付信託を設定する施策を初めて明示した。2020年3月31日までに約300億円を拠出し、約180億円の特別利益を計上する予定としている。また、当第3四半期連結会計期間には既に退職給付信託設定益70億88百万円を計上している。