Komori
その他開示4183三井化学素材・化学

「千葉地区エチレン装置集約による生産最適化」の最終合意について

三井化学と出光興産は、千葉地区で2社が保有するエチレン装置を、三井化学側の1基に集約することで最終合意した。2027年7月に出光装置を停止し、以後はCCMが三井装置を共同運営する。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
92
万㌧/年(集約前のCCMエチレン生産能力)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

エチレンプロピレンC4を代表とする全留分
適用分野(この発表が対象とする用途)

石油化学、エチレン等の生産・供給

提供開始日2027年7月(出光千葉事業所の定期修理終了後、予定)
契約締結日2025年12月19日(最終合意の公表日。合意締結日の明記は非開示)
相手先と当社の関係
三井化学4183
当社との関係

2010年に千葉ケミカル製造有限責任事業組合(CCM)を設立。三井化学と出光興産が折半出資し、千葉地区のエチレン装置を運営。集約後はCCMで三井化学装置を共同運営。

相手先出光興産株式会社(5019、東証プライム市場)

本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井則明。その他の会社概要は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

千葉地区。CCM所在地:東京都港区港南2-15-3

エチレン生産能力92万㌧/年(三井装置55万㌧、出光装置37万㌧)
業績への影響

既存事業の競争力を一層強化することを目的とする。具体的な業績影響額は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名エチレン、プロピレン、C4を代表とする全留分
相手先出光興産株式会社(5019、東証プライム市場)
相手先の概要本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井則明。その他の会社概要は非開示。
当社との関係2010年に千葉ケミカル製造有限責任事業組合(CCM)を設立。三井化学と出光興産が折半出資し、千葉地区のエチレン装置を運営。集約後はCCMで三井化学装置を共同運営。
契約締結日2025年12月19日(最終合意の公表日。合意締結日の明記は非開示)
提供開始日2027年7月(出光千葉事業所の定期修理終了後、予定)
適用分野石油化学、エチレン等の生産・供給
拠点所在地千葉地区。CCM所在地:東京都港区港南2-15-3
拠点の規模エチレン生産能力92万㌧/年(三井装置55万㌧、出光装置37万㌧)
業績への影響既存事業の競争力を一層強化することを目的とする。具体的な業績影響額は非開示。
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限定量的な効果利用実績出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国を中心とした大型石油化学装置の新増設と国内エチレン需要の減少により厳しさを増す事業環境に対応し、既存事業の競争力を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
「千葉地区エチレン装置集約による生産最適化」の最終合意について|三井化学(4183)の適時開示 | Komori